共通テスト失敗した人向けに共通テストの配点の低い国公立大学をご紹介します。
まだ諦めないでください。まだ国公立大学に進学できる可能性あります。
文系と理系両方ご紹介します。
前置きしますが、このページ見る人は、東京科学大学(旧東工大)を受けないと思うのでカットしてます。
あと電気通信大学と名古屋大学農学部・工学部と神戸大学経営学部は、個別の高得点者は優先的に合格出来る制度があります。

注意:
2025年度共通テストから情報科目が追加されるので、配点等調べて更新しました。
また数学についても数Cが追加されたので更新しました。
一応全部調べましたが、チェック漏れあるかもしれませんのでご了承ください。
共通テストで変わった入試がある
以前は逆転可能だったのに、共通テストになってから変わった入試があります。
当サイトではできる限り確認して対応していますが、見落としあるかもしれません。
- 長崎大学水産学部(以前はセンター試験450点足切りに使われるだけで、2次のみで勝負だった)
- 高知大学農林海洋科学部農芸化学科(国語と社会がなかった)
会津大学
学部
-
コンピュータ理工学部
特徴
- 共通テストは理科or情報Ⅰの1科目のみで100点
- ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
- 2次は数学(数学ⅢC必須)と英語
- 意外と就職良いようです
- キャンパスが綺麗で、24時間開いている施設がある
- 東京と京都で地方受験可
- 大体毎年共通テスト20点〜40点から逆転合格している人がいる
- 2018年に共通テスト9点から逆転合格した人がいる
過去問分析
ぶっちゃけた話、共通テストよりもかなり簡単です。
過去問は集められるだけ集めた方が良いです。英語も数学も傾向が似ています。
ただし古い赤本はプレミアになっていて定価以上になっています。
最悪東進の過去問データベースでも過去問はありますが、解答がありません。
まあ解答はGeminiやChat GPTなどAIに課金して利用すればいいでしょう。
英語
おそらく英語苦手な方多いでしょうが、コツを掴めば点数は取りやすいです。
毎年構成は似ています。
- 大問1:会話補充問題
- 大問2:同義語(語彙)問題
- 大問3:文法・語彙空欄補充/並び替え
- 大問4・5長文読解
また大問1〜3はさすがに同じ問題を再利用することはないですが、「狙われる文法テーマ」や「出題のクセ・パターン」は、驚くほど毎年綺麗に使い回されています(定番化しています)。
特に大問3の文法問題が、関係詞の識別、使役動詞・知覚動詞の語法、仮定法、接続詞 vs 前置詞の識別など出るところが大体決まっています。
なので文法の問題集とかやるよりもできるだけたくさん過去問を暗記してください。
続いて長文の大問4と5ですが、正直苦手な人は簡単な問題だけちゃんとやってあとは適当に埋めるのも手だと思います。
あと、長文は題材に偏りが多いです。この辺が繰り返し出題されています。
- 「最先端ITテクノロジー・AI」
- 「環境問題・エネルギー・地球温暖化」
- 「ゲームの歴史」
- 「健康・食事のサイエンス」
まず、大問4ですが、2024年から傾向が変わっています。
以前は短い英文の読解問題でしたが、2024年からは「統計グラフや料金プランの図表」を見ながら、2人の人物がディスカッションする対話文を読ませる形式になりました。
大問4は苦手な人でも時間を掛けたら比較的点数は取りやすいと思います。
続いて大問5ですが、ニュース記事とかを題材にした長文問題です。
「前半5問が空欄補充(語彙や接続詞を選ぶ)」、「後半5問が内容一致の読解問題」という、全く同じ問題構成が毎年繰り返されています 。
読むの苦手な人は前半5問は前後の判断だけで取れるのでそこだけ拾うのも手です。
数学
正直な話、数学は満点狙えるので頑張りましょう。
数学もびっくりするくらい毎年傾向が同じです。
以下の6問構成です。
大問1: 小問集合(数Ⅲの定積分、区分求積法、複素数、各種方程式)
大問2: 数列(漸化式、和と一般項の関係)
大問3: 確率(カード・玉の操作、サイコロ、条件付き確率)
大問4: 空間ベクトル(四面体や直方体における内積・交点・体積)
大問5: 数Ⅲ 微積分(関数の増減・凹凸、グラフ描画、面積・回転体の体積)
大問6: 数学的帰納法(漸化式の一般項の証明、等式・不等式の証明)
まず入門問題精講3冊を極めましょう。入門で十分ですが最低限これくらいはできないと話にならないです。
特に数列、確率、空間ベクトル、数Ⅲの微積は気合いを入れてやってください。
あと、数学B:統計的な推測、数学Ⅰ・A:データの分析 / 図形の性質、数学Ⅰ・A・Ⅱ:純粋な整数問題、図形と方程式(領域など)、集合は捨ててもいいです。
特に統計は1度も出たことないし、他も出ても大問1の小問なので捨ててもいいです。
あとは過去問をできるだけたくさん解きまくってください。
ただ本番は計算量まあまあ多いので時間は厳しいので、手が覚えるくらい高速で何度も解いてください。
今後YouTube始めるので近日動画でもっと詳しい内容を公開します。
熊本県立大学
学部
環境共生学部
- 環境資源学
- 居住環境学
- 食健康環境学
総合管理学部
特徴
吉住の母校。
環境共生学部は共通テスト5教科で、共通テスト:2次=950:413(2次は理科1科目と英語)
食健康環境学だけ2次理科2科目。
総合管理学部は共通テスト国語と数学回避可能。
共通テストは英語と国語・地歴・公民・数学・理科から2科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
地公・数・理の各2科目の組合せは不可
2次は小論文(英文資料の読解を含む)
経済や法律や情報系などさまざまなことを学べる学科です
2次小論文だし、配点少ないのでボーダー届いていなかったら巻き返しは厳しいかも。
室蘭工業大学
学部
理工学部(昼)
- 創造工
- システム理化学
理工学部(夜)
特徴
全体的にボーダー低めです。夜間もあり夜間の方がさらにボーダー低いです。
共通テスト:2次=900:220で、2次数学と調査書のみです。
昼は共通テスト4割台でも合格者います。
夜は合格者最低点非公開ですが、昼よりは低いと考えられるので、共通テスト3割でも合格者いると予測できます。
わざわざ室蘭まで行かなくても札幌、仙台、東京、名古屋で地方受験可能です。
あと、大学の立地は悪いです。
駅から遠くアクセスは悪いです。
大学の近くに飲食店はあるもののコンビニやスーパーがなく不便です。
ドンキやイオンやトライアルのようなスーパーはあるにはあるのですが、徒歩1時間なので自転車でもちょっときつい距離です。
当サイトでは、立地の悪い国公立大学で7位にしています。

過去問分析
偏差値35の割には2次の数学まあまあ難しいです。
ただそんなに時間に追われるような問題ではないです。
合格者最低点みると毎年200点満点中30点とか15点とかで合格してる人います。
平均は6割なので9割取れば逆転できます。
だからこそ共通テスト重視なのに逆転できます。
過去問ですが大学のホームページで過去問を解答付きで公開されています。

大学入試でここまで公開している大学はなかなか珍しいです。
もっと前の問題欲しければ東進の過去問データベースを活用すればいいでしょう。
まず出題される範囲ですが、ほぼこの分野で固定されています。
- 微分法・積分法(数III) 接線、面積、定積分計算、不等式証明←2問出る年もある
- 複素数平面(数III) 極形式、回転、図形への応用(正三角形)、軌跡
- ベクトル(平面・空間) 内積、垂直条件、交点、四面体の体積、距離の最小化
- 数列・漸化式(数B/C)2項間・3項間漸化式、数学的帰納法、極限との融合
- 関数・方程式(数II)3次・4次関数の極値、接線、条件の必要十分条件
まずは入門問題精講で基礎固めです。
ですが、入門問題精講だけでは足りません。3項間漸化式とか載っていません。
なので、基礎問題精講で数Ⅲの微積、複素数平面、ベクトル、漸化式、数学的帰納法だけやるといいでしょう。
全分野やると時間なくなるので頻出の分野だけ絞るのがよいでしょう。
ちなみに、手元にチャートとかフォーカスゴールドとかある人はそちらでもいいです。
ただしスーパークイックには3項間漸化式載っていません。
あとは、できるだけたくさん過去問暗記してください。
テーマ・解法パターン・設問の構成が過去問と「ほぼ同じ」といえる問題が頻出しています。
一番びっくりしたのが3次関数と接線・囲む面積の問題で2020年〜2022年で3年連続面積が4/3でしたw
数学的帰納法も(1)で不等式を数学的帰納法で証明させ、(2)や(3)でその不等式を活用して評価・極限を計算させる」という出題の骨組みが定型化しています。
なので過去問徹底的にやりこんでください。
今後YouTube始めるので近日動画でもっと詳しい内容を公開します。
公立はこだて未来大学
学部
システム情報科学部
特徴
共通テスト:2次=500:500で、2次は英語と数学(数Ⅲまで)です。
英語は辞書持ち込みOKですが、辞書引きまくっていたら時間無くなりますよ。
共通テストの最低合格点を見る限り、4割代でも逆転可能なようです。
函館までいかなくても、札幌、東京、名古屋、大阪でも地方受験可能です。
長崎大学
学部
工学部
水産学部
経済学部
情報データ科学部
特徴
工学部は300点代でも逆転可能です。
b方式(個別学力重視型)があります。確か共通テストスタートで作られた方式です。
共通テスト:2次=310:730(2次は数学と物理or化学と英語)
面接(ペーパーインタビュー)と調査書もあります。
長崎大学では合格者の分布図が公開されています。
共通テスト40%〜45%でまあまあ受かっています。
しかも共通テストの国語が傾斜で8分の1になるので、国語が苦手な人におすすめです。
出願の時に機械工学コース、電気電子工学コース、構造工学コース、社会環境デザイン工学コース、化学・物質工学コースから希望を第一希望から選んで出願します。
水産学部はセンター試験の時は450点さえ超えれば2次だけで勝負でしたが、共通テスト始まってから総合判定になりました。
ですが、合格者の分布を見たら5割程度が多かったのでほとんど変わっていないのかなって。
共通テスト:2次=920:900(2次は数学(2BCまで)と理科1科目)
面接(ペーパーインタビュー)と調査書もあります。
経済学部は共通テスト5割弱でも合格者はいるにはいるみたいですが、もうちょっと欲しいです。
共通テスト:2次=410:320(2次は数学と英語)
面接(ペーパーインタビュー)と調査書もありますが、配点低いです。
情報データ学部は共通テスト5割でも合格者まあまあいます。
共通テスト:2次=750:650(2次は数学Ⅲ必要と英語と理科1科目)
面接(ペーパーインタビュー)と調査書もあります。
立地は偏差値の割には栄えていてそこそこいいです。
駅近でお店も多くそこそこ栄えています。
西九州新幹線が開通されてからアクセスがよくなりました。
博多からでも通えます。
新潟大学工学部
数少ない工学部2次試験で地学が使える上に、2次重視の配点選べます。
共通テスト:2次=350:500で、共通テストが国語の8分の1、英語と社会が4分の1で、数学と理科と情報が半分です。
2次は英語(100点)と理科1科目(200点)と数学ⅢC(200点)までです。
2次試験で7割取れたら共通テスト素点3割でも理論上は逆転可能ですが、共通テストの合格者最低点は大体50%前後です。
過去問分析
英語
どうせみんな苦手だし、配点も低いので3割でいいです。最悪2割でもいいです。
大問3つです。
大問1と大問2は長文読解で、和訳とか要約を日本語で書かせる感じです。
白紙にしないように何かを書けば部分点くれる可能性あります。
大問3は英作文で、前半は和文英訳で、後半は自由英作文です。
和文英訳はなんかとりあえず書きましょう。
自由英作文だけちゃんと対策しましょう。コツをつかめば文字数稼ぎやすいし、中学英語でごまかせます。
出されるお題は「ニュースや現代社会のトピックに対し、意見を述べる」か「「もしも〜なら」という仮定(If)や、自分の体験・考えを述べる」の2パターンです。
英作文はこれがおすすめです。別冊の付録がいいですね。
数学
6割目標で、半分は切ったらだめです。
大問5つで出る分野が偏っています。
- ベクトル(平面・空間) 毎年1問出題。内積・位置ベクトル・空間図形が中心。
- 数III 微分・積分 毎年1〜2問出題。接線、極値、面積、定積分と極限の融合など。
- 複素数平面 毎年1問出題。極形式、一次分数変換、領域・軌跡など。
- 確率・数列(ほぼ毎年)確率の漸化式、数列の和、極限との融合などが1問入ることが多い。
- その他の分野 三角関数、図形と方程式(領域)、整数の性質、二次曲線、指数・対数などから1問。
「ベクトル」「数III微積分」「複素数平面」の3分野だけで全体の約60〜80%の配点を占めます。
パターン化しやすい「ベクトル」と「数IIIの典型的な微積分」の2問で完答を目指して、他は前半の小問拾っていけば6割目指せます。
ベクトルはこちらがおすすめです。後半ベクトルです。
入門問題精講の作者と同じですが、入門問題精講のⅢCのベクトルは球面や平面の方程式とか載っていないので、こっち選んだほうがいいです。
入門問題精講ほど丁寧ではないですが、あまりやっていない人でもついていけるように書かれています。
数III 微分・積分と複素数はこの2冊が無難でしょう。
数列は余裕があればこういうのやってもいいでしょう。
理科
物理・化学・生物・地学どれでも1科目選べますが、圧倒的に地学がおすすめです。
もし2次で大逆転狙っている人で、共通テスト地学を使っていない人でもスイッチおすすめできます。
物理が得意ならば物理でもいいと思います。
まず、地学だけ他の科目と比較して記号を選ぶ問題多いです。
しかも出題のパターンも固定されています。
- 大問1 固体地球・地球内部構造・火成岩・造岩鉱物
- 大問2 地史・古生物・化石・古環境・地層の法則
- 大問3 地質図の読解・走向と傾斜・断面図・ボーリング
- 大問4 大気・海洋大循環・気候変動・地球環境・地形
太陽系、恒星の進化、天体の運動、宇宙論といった純粋な天文学分野は、過去7年間で一度も出題されていません。
あと、地図の等高線と地層境界から走向・傾斜・地層の厚さ・ボーリング深度を求める問題は、毎年必ず大問3で出題されています。
固体地球(火成岩・地殻構造)、地史(カンブリア紀〜第四紀の化石・大量絶滅)、大気・海洋(酸素同位体比・深層循環)の3大分野で全体の9割以上を占めています。
あと、記述も特定の化石が「示準化石」として適している条件や理由を問う問題が繰り返し出題されています。
要するに過去問を出来るだけたくさん覚えたら9割目標で8割5分は十分狙えます。
今後YouTube始めるので近日動画でもっと詳しい内容を公開します。
島根大学
学部
総合理工学部
- 物理・マテリアル工学科
- 物質化学科
- 数理科学科
- 機械・電気電子工学科
材料エネルギー学部
特徴
総合理工学部は傾斜使って5割あれば特攻しても勝算あります。
知能情報デザイン学科と建築デザイン学科最低点高めなので省いています。
学科によって配点が細かく異なるので、各自調べてください。
ただ全体的に配点が共通テスト寄りなので巻き返しはやりにくいです。
材料エネルギー学部は2023年新設です。
材料エネルギー学部は総合理工学部よりも2次の配点高いので、逆転できる可能性あります。
共通テスト:2次=580:400(2次数学(Ⅲ必須)と物理or化学)
宮崎大学
学部
工学部
農学部
- 植物生産環境科学
- 森林緑地環境科学
- 応用生物科学
- 海洋生物環境
- 畜産草地科学
地域資源創成学部
特徴
全体的にどこの学部もボーダーライン低めだし、2次試験も配点高めの学部もあるので、学部を選べば5割でも巻き返し可能です。
工学部は共通テスト5教科で、共通テスト:2次=1000:610(2次は数学(数Ⅲ必要)と英語と物理or化学)
入学次に応用物質化学・土木環境工学・応用物理工学・電気電子工学・機 械知能工学・情報通信工学から第1志望から順に最大第6志望まで選んで出願します。
入学後に成績がよかったら、2年になる前に違う配属に変えることもできるようです。
農学部は学部によって配点バラバラです。
一番2次試験の配点が高いのは、「応用生物科学」です。共通テスト社会なしで国語の配点が低いです。
共通テスト:2次=500:210(2次は数学(数Ⅲ必要)or理科1科目)
地域資源創成学部は共通テスト5科目で2次は総合問題という名の小論文です。英文も出ます。
共通テスト:2次=950:360で差がつきにくい実質小論文なので、ボーダー届かないと逆転は厳しいでしょう。
最後に、宮崎大学についてですが結構立地悪いです。
駅から大学が地味に遠いです。木花駅から徒歩25分と遠いです。
しかも木花駅からはバスがないので、宮崎駅からバス40分を利用する方が多いようです。
ただ、大学周りは普通にお店がいっぱいあり生活する分には困らないでしょう。
鹿児島大学
学部
理学部
- 数理情報科学
- 物理・宇宙
- 化学
- 生物学
- 地球科学
工学部
農学部
- 農業生産科学
- 食料生命科学
- 農林環境科学
水産学部
- 水圏科学
- 水産資源科学
- 食品生命科学
特徴
鹿児島大学は共通テストでの合格最低点が公開されていないので、よくわかりません。
ただ割と2次の配点高めなので巻き返しは可能だと思われます。
まず、理学部ですが、共通テスト:2次=500:800(2次は数学(数Ⅲ必要)と理科1科目)で受験できます。
工学部ですが、学部によって難易度がバラつきます。
共通テスト:2次=720:550(2次は数学(数Ⅲ必要)と理科1科目と英語)
農学部(サブコース)ですが、共通テスト:2次=1125:850(2次は数学(数ⅡBC)と理科1科目と英語)
水産学部(サブコース)ですが、共通テスト:2次=1120:850(2次は数学(数ⅡBC)と理科1科目と英語)
長野大学
学部・学科
- 社会福祉学部(前期共通テスト国語と英語と地歴・公民・数学・理科・情報から2科目)
- 環境ツーリズム学部(前期共通テスト国語・地歴・公民・数学・理科・外国語・情報から4科目)
- 企業情報学部(前期共通テスト国語・地歴・公民・数学・理科・外国語・情報から4科目)
補足
- 共通テスト英語と国語(社会福祉学部以外)回避可能
- 理科基礎は2科目で1科目とみなす。
- 珍しく地公・数・理の各2or3科目の組合せも可。
- 環境ツーリズム学部と企業情報学部は選択の4科目のうち、高得点の2科目をそれぞれ2倍して200点満点とする
- 2次なしだが、「本人記載の資料等」というのが配点4点ほどある。
- ちなみに、中期もあり。中期の2次試験は国語と英語or数学1A
- ※元々私大でしたが、2018年から公立になりました。
ある意味元々国立大学みたいな名称なので違和感ないですね。- 前期は共通テストのみで3科目で受験できる
特徴
- 中期は地方受験もやっている。
宮城県、東京都、新潟県、富山県、長野県、愛知県
長野県立大学グローバルマネジメント学科
特徴
- 前期4科目、中期3科目
- 共通テスト国語or数学回避可能
- 英語と国語・地歴・公民・数学・理科・情報から3科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
- 地公・数・理の各2科目の組合せは不可
- 共通テスト英語の傾斜1.5倍
- A方式→2次英語と数学
- B方式→2次英語と小論文
- 中期は2次なし
- キャンパス新しくて綺麗
大分大学
学部
理工学部
- 機械コース
- 電気電子コース
- 福祉メカトロニクスコース
- 建築学コース
- 数理科学コース
- 知能情報システムコース
- 自然科学コース
- 応用化学コース
特徴
理工学部は共通テスト:2次=650:400(2次は数学と理科1科目)です。
センター試験時代ですが、センター試験半分切って合格した人知り合いにいたので逆転可能です。
ちなみに、サンシャイン池崎は現在でいう「知能情報システムコース」に辺るコース出身です。
琉球大学
学部
国際地域創造学部(夜間)
理学部
- 数理科学
- 物質地球科学
- 海洋自然科学
工学部
農学部
- 亜熱帯地域農
- 亜熱帯農林環境科学
- 地域農業工
- 亜熱帯生物資源科学
特徴
琉球大は共通テスト5教科ですが、全体的にボーダー低いです。
琉球大は合格者の最低点のボーダーを公開していますが、4割でも合格者出ています。
まずは、国際地域創造学部です。
昼もありますが、昼は5割ないとちょっと厳しいです。
夜は4割台でも逆転可能です。
共通テスト:2次=800:350(2次は英語or小論文と調査書)
理学部は4割でも逆転可能です。
色々配点も異なるのですが、特に逆転可能なのがこの2つです。
- 物質地球科学<物理系>の共通テスト:2次=450:900(2次は数学と物理と調査書)
- 物質地球科学<地学系>の共通テスト:2次=450:900(2次は数学と理科1科目(物理・化学・地学)と調査書)
工学部も4割でも合格者いるようですが、調査書の配点が高いのがややネックです。
共通テスト数学が傾斜で1.5倍になります。
共通テスト:2次=1000:650(2次は数学と物理と調査書)
調査書の配点が150点と高めです。噂では、評定平均✕30らしいです。(理学部は配点50)
高校によって評定の取りやすさ違うし、個人的にはちょっとこの配点はいらないかなあと思います。
出願の時に機械工学コース、エネルギー環境工学コース、電気システム工学コース、電気情報通信コース、社会基盤デザインコース、建築学コース、知能情報コースから希望を第一希望から選んで出願します。
農学部は共通テスト4割でも合格者いるようです。
共通テスト:2次=900:500(2次は数学(ⅡBまで)と理科1科目と調査書)
調査書の配点が100点もあります。
過去問分析
赤本は1冊は持っておきましょう。
数学
まず、工学部と理学部のⅢCまでの数学ですが、医学科と同じ問題の割にはそんなにむずかしくはないです。
ぶっちゃけ満点狙えるし、医学科なら満点取って当たり前でしょう。
そして、毎年出題パターンが固定されています。
- 大問1 数学III:微分法・積分法
- 大問2 数学III:微分法・積分法
- 大問3 数学B/C:空間ベクトル または 複素数平面
- 大問4 数学A/B:確率(条件付き確率・漸化式)
数Ⅲの微積と空間ベクトルと複素数平面と確率だけ山張るのも手でしょう。
まずは最低限入門問題精講の内容は頭には入れておきたいです。
「数学的帰納法」や「恒等式を用いた和の計算・整数の性質」とかしれっと混ぜてくるので全分野基本的なことはマスターしておきたいです。
ただ入門だけでは足りないです。
数Ⅲの微積だけでも基礎問題精講やっといた方がいいです。
あとは、結構過去問と似たような解法のパターンが繰り返し出題されています。
できるだけ過去問の解法を暗記した方が早いです。
特に確率が似たようなパターンが多いです。
続いて農学部のⅡB までの数学です。
理系数学と被りがなく大問2つしかありません。
しかも、大問1が小問集合で、大問2が数IIの微積分で固定です。
はっきり言って余裕で満点取って欲しいくらい簡単です。
小問形式で解説がかゆいところに手が届くこちらがおすすめです。
大問2の数IIの微積分はパターン決まっているので過去問暗記した方が早いでしょう。
理科
おそらく数学よりも理科の方が差がつきます。
理科は医学科と違う問題です。ちゃんと勉強しないと点数は取れないですが、難しくはないです。
ちなみに、過去問見る限り選択なら物理か地学が有利です。
生物は100字〜300字の長文論述・実験考察が多く減点されやすいので一番点数とりにくいです。
化学は普通です。ただ構造式の描画、化学反応式、計算過程の記入、30〜50文字程度の短文説明など「書く手数」が多いため時間配分が厳し目かなと。
今後YouTube始めるので近日動画でもっと詳しい内容を公開します。
長崎県立大学
学部
経営学部
- 経営
- 国際経営
地域創造学部
- 公共政策
- 実践経済
国際社会学部
情報システム学部 情報セキュリティ
特徴
共通テスト失敗した人がイメージ強いですが、共通テスト5教科6科目です。
水産大学校
学部
- 水産流通経営
- 生物生産
- 海洋生産管理
- 海洋機械工
- 食品科学
特徴
- 共通テストなし
- 出願は共通テスト後に願書郵送してもらって出願すればギリギリ間に合うかも
- 文部科学省管理外なので独自入試。国立と併願できる
- 立地は非常に悪い
- 長崎の水産と併願し、どちらも受かったら長崎に行く人が多いらしいです。
- 過去問は生協から手に入ります
- 授業料は国立と同額
- 大学院への進学も可能。進学・就職実績はこちら。
職業能力開発総合大学校
特徴
- 共通テストなし
- 文部科学省管理外なので独自入試。国立と併願できる
- 前期、2月中旬
- 後期、3月上旬
- 授業料は国立と同額
- 共通テスト後に出願可能
- 理系の大学の中で学費が安いため国立落ちた人におすすめ
- 大学院への進学も可能。
- 日本支援機構の奨学金が借りれないが、独自の奨学金がある
その他全国に職業能力開発総合短期大学校があります。
ただ2年制の短大です。
全国に以下の職業能力開発短期大学校があります。
東北職業能力開発大学校附属青森職業能力開発短期大学校
秋田職業能力開発短期大学校
石川職業能力開発短期大学校
近畿職業能力開発大学校
高知職業能力開発短期大学校
滋賀職業能力開発短期大学校
四国職業能力開発大学校
島根職業能力開発短期大学校
中国職業能力開発大学校
浜松職業能力開発短期大学校
福山職業能力開発短期大学校
山形県立山形職業能力開発専門校
追加:職業能力開発短期大学校から4大に編入可能に
2022年5月25日に、全国に16ある職業能力開発短期大学校について、政府から「構造改革特区」の認定を受ければ、同じ特区内にある大学への編入を可能とすることなどを盛り込んだ改正構造改革特区法が、25日の参議院本会議で可決・成立しました。
ただ同じ特区内っていうのが気になります。
編入は可能になったと言っても、穴場かもしれませんが厳しいかもしれないです。
これはわからないので安易におすすめはできません。
金沢大学 融合学域
学部
- 文系一括(共通テスト国語・数学回避可能)→2次は英語・総合問題
- 理系一括(共通テスト数学・英語のみ)→2次は物理or化学
特徴
- 共通テストは最低でも8割は必要です。
- 文系一括は2年次から人間社会学域各学類へ
- 理系一括は2年次から理工学域及び医薬保健学域各学類へ(医学は1枠、薬学も数枠しかないので一般の方が簡単らしい)
- 入学後入試の点数でクラス分けされて、トップのクラスじゃないと医学類、薬学類に行けない
- トップのクラスじゃないのわかった瞬間退学する人がいるらしい
- 成績順で進振り、ギリギリまで進振りがわからないから精神的に辛い
- 1年で数学と物理ほとんどやらないから2年以降結構辛いらしい
- 共通テスト9割超えとか、医学部志望だった人とか、灘高出身とかゴロゴロいるらしい
- 医学・薬学に進振りできなくて退学して再受験する人が毎年いるらしい
- たぶん仮面浪人もいる
- 他の学類も枠が限られているので、やりたいことが定まっている人は普通に最初から学類選んだほうが良いらしい
埼玉大学 経済学部
学部
国際プログラム枠(数学・理科なし)
特徴
- 共通テスト数学回避可能
- 共通テストは国語と英語と地歴or倫政
- 共通テスト英語と地歴or倫政が傾斜で倍
- 2次英語のみ
高知大学 地域協働学部
特徴
- 共通テスト数学回避可能
- 共通テスト英語と国語と地歴・公民・数学・理科・情報から1科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
- 2次小論文と面接
高知工科大学
システム工学群
- 共通テスト国語と英語回避可能
- 共通テスト国語・地歴・公民・数学・理科・外国語・情報から3科目(地公・数・理の各2科目の組合せは不可)
- 2次は数学と物理or化学or生物
- 2年生次に機械系・電子系・建設系の中から1つ選択
- さらに専攻を選択。
- 機械系→「知能機械工学専攻」、「航空宇宙工学専攻」、「エネルギー工学専攻」
- 電子系→「電子・光工学専攻」、「航空宇宙工学専攻」「エネルギー工学専攻」
- 建設系→「建築・都市デザイン専攻」
- 就職と進学は半々
- 大学周辺はローソンしかない田舎で原付があったほうがいい
- ドミトリーという寮あり詳細は知恵袋>がわかりやすかったです。
情報学群
- 共通テスト国語と英語回避可能
- 共通テスト国語・地歴・公民・数学・理科・外国語・情報から3科目(地公・数・理の各2科目の組合せは不可)
- 2次は数学と物理or化学or生物
データ&イノベーション学群
2024年新設
- 共通テスト国語と英語回避可能
- 共通テスト国語・地歴・公民・数学・理科・外国語・情報から3科目(地公・数・理の各2科目の組合せは不可)
- 2次は理科or英語と数学or国語
最近流行りのデータサイエンスを学べます。
経済・マネジメント学群
工科大学ですが文系の学科です。
- 共通テスト国語と英語回避可能
- 国語・地歴・公民・数学・理科・外国語・情報から3科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
- 地公・数・理の各2科目の組合せは不可
- 2次は英語と現代文・数学・世界史・日本史から1科目
- 1年次は立地の悪い香美キャンパスだが、2年次以降は高知県立大学と共用で高知駅近の永国寺キャンパス
福井県立大学
学部
- 経済学部(共通テスト数学回避可能)→2次は国語と英語
- 生物資源学部 試験B(共通テスト理科と英語のみ)→2次は化学or生物と英語
- 海洋生物資源学部 試験A(共通テスト理科と英語のみ)→2次は化学or生物と英語
- 看護福祉学部 社会福祉学科(共通テスト国語と数学なし)→2次は国語と英語
特徴
- 共通テストの国語と数学がない学部が多い
- 立地は駅から遠く、大学周辺にはコンビニしかない
尾道市立大学
学部
経済情報学部
特徴
共通テスト半分なくてもボーダー届きます。
共通テスト:2次=700:350
2次は数学と英語と調査書です。
立地はかなり悪いです。めちゃくちゃ悪いと言われている広島大より普通に悪いです。
駅から徒歩40分も掛かります。
だいたいこれだけ駅から大学遠いと無料バス出ているのですが、当たり前のように金取ります。
しかも周りに店がなくデイリーヤマザキしかありません。
寮もないので、基本地元から通いが多いのかな。
当サイトでは立地の悪い大学8位にしています。

山口大学理学部
学科によって微妙に配点が異なりますが、それぞれ全部2次地学1科目だけで受験できます。
英語と数学が必要ないし、ここで地学選択する人は少ないと思われるので8割5分とか取れば共通テスト素点3割でも逆転可能です。
地学ならば過去問10年分やりこめば9割十分狙えるので、地学選択ならば逆転の可能性あります。
ほとんどの人は物理か数学か化学を選ぶでしょう。
地学は正直他の科目よりかなり点数取りやすいです。数学や物理みたいに大きくこける可能性も低いですし。
そもそも範囲が地学単体で理論化学より少ないので、共通テスト終わって0から大逆転チャレンジするのありです。
全く地学やったことない人でも共通テスト終わってから急いで詰め込めば地学で大逆転できる可能性十分あります。
物理・情報科学科
共通テスト:2次=600:600で、2次試験地学だけで勝負できます。
化学科
共通テスト:2次=665:485で、2次試験地学だけで勝負できます。
他の学科と比較して合格最低点高めなので、共通テスト5割前後ないときついです。
地球圏システム科学
共通テスト:2次=540:660で、2次試験地学だけで勝負できます。
ちなみに、理科だけ傾斜なしで他が55%傾斜の共通テスト:2次=700:500もあります。
山口大学農学部生物資源科学部
2025年から生物資源科学部のみ2次試験の配点が増える形式ができました。
地方国立の農学部にしては2次の配点高めです。
以前は、共通テスト:2次=950:200のみでしたが、共通テスト:2次=650:500で2次の配点を増やせます。
理論上は共通テストの素点が3割でも2次試験で8割取れば逆転可能です。
2次は数学2B+ベクトルまでと理科1科目で地学が使えます。
地学ならば過去問10年分やりこめば9割十分狙えるので、地学選択ならば逆転の可能性あります。
試験科目自体は獣医と全く同じです。獣医の合格者平均が9割超えているので絶対無理と言うわけではないです。
共通テストの合格者最低点は公表されていないので実態はわかりません。
山口大学工学部
2026年から2次試験の配点が増える形式ができました。
以前は、共通テスト:2次=800:300のみでしたが、共通テスト:2次=550:550で2次の配点を増やせます。
2次は数学ⅢCまでと物理or化学です。
理論上は2次で7割取れば共通テストの素点3割でも十分逆転可能です。
ちなみに、工学部だけ1年次だけ農学部や理学部と同じキャンパスで教養の単位を取得しますが、2年からは宇部なので多くの人は引っ越します。
山口大学情報学部
2026年新設された学部です。文系と理系あります。
文系でも逆転のチャンスはあります。
文系
文系は共通テスト:2次=600:600です。
2次は数学ⅡB+ベクトルと英語ですが、2パターンあります。数学:英語=450:150=150:450
英語が結構問題凝ってるなあって印象です。高得点は取りにくいと思います。
共通テスト3割台でも8割取れば逆転可能ですが、数学できる人は理系で受けるだろうし、英語できる人は数学できないだろうしなかなか厳しいと思います。
ただ地方国立で2次の配点高い大学は珍しいです。
理系
理系も共通テスト:2次=600:600です。
理系の2次は数学ⅢCまで一本のみです。
共通テスト3割台でも数学で8割取れば逆転可能ですが、工学部のほうが物理か化学必要ですが7割でいいので楽に合格できます。
愛媛大学理学部地学受験
愛媛大学は、2次試験を「数学」「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選べるのですが、地学だけ圧倒的に受験者数少ない上に、ボーダも低いですがボーダーは噂よりもっと低い可能性あります。
| 受験者数 | 合格者数 | |
| 2026 | 26 | 5 |
| 2025 | 11 | 6 |
| 2024 | 22 | 10 |
| 2023 | 18 | 9 |
| 2022 | 14 | 9 |
| 2021 | 5 | 4 |
| 2020 | 14 | 8 |
| 2019 | 14 | 8 |
| 2018 | 19 | 8 |
| 2017 | 11 | 6 |
| 2016 | 29 | 8 |
ただし募集人員8名に対し、合格者8名以下の年もあるのであまりに点数低かったら落ちるみたいです。
ただ合格最低点が「地学」だけ開示されてないんですよね。受験者のレベルは他の選択科目と比べて低いのかなあと察します。
共通テスト:2次=750:400(2次は地学300点+調査書100点)です。
400点代でも地学で8割〜9割取れば可能性あるかもしれません。
地学自体は物理や生物や地理と被っている範囲多いので、共通テスト終わってから詰め込めばなんとか間に合う可能性はあると思います。
ちなみに、以前千葉大の地球科学科の後期試験を全く地学勉強したことないのに、直前に詰め込んで合格した人を見たことあります。
過去問分析
問題は正直難易度高いです。
特に物理っぽい計算問題が多い上に150字~200字の論述問題があります。
あと、教授がちゃんと問題を作っているのか傾向が読みにくいです。
まずは、基本的な知識を仕込みます。共通テスト終わった後に初めて地学勉強する人は急いでやりましょう。
本屋で教科書注文してもいいですが、すぐにでもやりたいので物理屋チャンネル見た方が早いです。
27講座で完結しています。わかりやすいと評判良いです。
あとは過去問やりまくることです。結構同じ知識問題が出てます。過去問は集められるだけ集めて全部暗記しましょう。
周南公立大学
学部
- 経済経営学部
- 情報科学部
中期もあり
特徴
- 経済経営学部は共通テスト英語と国語・地歴・公民・数学・理科・情報から2科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
- 地公・数・理の各2科目の組合せは不可
- 共通テスト国語と数学回避可能
- 2次は数学or英語
- 中期は2次小論文
- 情報科学部は数学と英語と情報と国語or理科から1科目です。
- 共通テスト国語回避可能です。
- 2次は数学(数Ⅲなし)と小論文
- 元々は徳山大学という偏差値の低い大学だったけど、偏差値低すぎて逆に人気があった(地元では公立化に疑問の声ある)
- めちゃくちゃ田舎っていうわけではないけど、基本的に周りにはセブンイレブンしかない
- スーパーなどに行くのに原付か電動自転車があったほうがいい
- 前期も中期も本学(徳山)、広島、岡山、福岡で地方受験可能

過去問分析
この大学は数学でいきなり確率漸化式出してきたので数学には注意しましょう。
経済経営学部で2次試験数学と英語どちらにするか悩んでいる方いるでしょう。
苦手じゃなければ英語の方が簡単です。一番最後に自由英作文ありますが、長文の問題全部記号問題です。
量もそこまで多くないし、正直共通テストよりも簡単です。
問題は数学です。英語苦手な人は数学選ぶと思います。
この大学の数学で怖いのはこのレベル帯の大学でいきなり確率漸化式を出してきました。
岡山とか広島くらいじゃないと確率漸化式ってあんまり出さないんですよね。
ただ過去問見るかぎり確率漸化式以外はめっちゃ簡単で、瞬殺できる問題ばっかりです。
今後も意外な所から出してくる可能性あるから怖いなあと。
三重短期大学
特徴
- 共通テストなしで受験可能
- 医療系を除いて唯一の理系がある公立の短大
- 文系の法経学部もあるが、編入目指すなら大月短大の方がおすすめ
- 法経科は夜間もある。夜間はさらに学費が安く、2年間で30万円!!編入も可能
- もちろん国立の前期や後期と関係なく出願できる
- 共通テスト利用でも出願可能
- 三重大農学部、岐阜大学農学部など3年次編入の実績が豊富
- 短大なので学費が安い
- 意外と浪人して入る人が多いらしい
- 男が行くと彼女ができやすいらしい
大月短期大学
学科
経済科 (経済コース・地域政策コース・経営コース・会計ファイナンスコース)
補足
こちらの大学は文系編入のみです。
全体的に経済学部の編入に強いイメージです。
過去に横浜国立大学、神戸大学の実績があります。
高崎経済大学、三重大学、信州大学、富山大学、群馬大学に強いようです
最近では長野大学が多いです。長野大学は最近私立から公立になった大学ですが、試験科目は一般入試でも私立と変わらない上共通テストで英語や国語を回避できます。
編入実績についてはこちらをご覧ください。

また、3年次編入について当サイトは編入についてかなり力を入れています。
編入についてはこちらの記事をご覧ください。

編入の受験校については学科別にこちらでまとめています。
<国公立編入一覧>
- 【穴場】2年次編入試験 国公立大学一覧
- 【国公立大学】経済学部 編入 実施一覧
- 【国公立大学】農学部 編入 実施一覧
- 【国公立大学】法学部 編入 実施 一覧
- 情報系学科(文系)3年次編入 実施一覧【併願におすすめ】
<私立編入一覧>
<私立内部編入>
夜間の国公立大学
夜間の国公立大学はコスパが高いです。
全体的に偏差値が低いので受かりやすいです。
学費も昼よりも安く半額なので経済的に厳しい方にもおすすめできます。
昼間はバイトして夕方から受講することも可能です。
もちろん昼間の講義も履修できます。

その他の分野の夜間はこちらの記事をご覧ください。
<国公立夜間一覧>
<私立夜間>
<短大夜間>
<大学ピックアップ>
<地域別>
<夜間国立編入>
<社会人入試>
<社会人向け大学院>
福知山公立大学
学部・学科
- 地域経営学部(地域経営学科・医療福祉経営学科)
- 情報学部
補足
- 情報学部が共通テストが情報・地歴公・理科・数学で受験可能(共通テスト国語・英語回避可能)
- 地域経営学部が共通テストが地歴公・理科・数学で受験可能(共通テスト国語・英語回避可能)
- 地公・数・理の各2科目の組合せは不可
- 2次小論文
- かなりの田舎
- 情報学部はA l(人工知能)、データサイエンス、IoT、プログラミングなど最先端ことが学べる
静岡県立農林環境専門職大学
特徴
- 2020年設置
- 共通テストは数学ⅠAと英語と理科
- 2次試験は面接と小論文
- 試験は国公立の前期と同日なので併願不可
- 偏差値は河合塾で45
- 2年制の短大もあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

東北農林専門職大学
- 2024年新設
- 2025年以降は共通テスト英語・数学ⅠA・理科1科目(基礎2科目でも可)
- 2次試験は小論文と面接と志望理由書、調査書
- 農業経営学科と森林経営学科がある
公立諏訪東京理科大学
学部
工学部
特徴
- 独自入試なので一般の国立と併用受験可能
- 中期日程も開催
- 過去問はホームページをご覧ください
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