【2年次編入】東京理科大学工学部建築学科 夜間 社会人コース【2020年新設】

受験情報

今回は2020年4月に新設された東京理科大学工学部建築学科夜間主社会人コースをご紹介します。

最近多くの夜間大学特に私大では募集停止が多くされている中で新設は非常に珍しいです。

 

また理科大では工学部の夜間は募集停止され、現在は理学部しか一般入試では夜間はありません。

そんな中で社会人向けだけに工学部建築学科が新設されました。

 

2年次編入

1年生からではなく、2年生からスタートです。

高卒では出願できません。

出願要件

  • 大卒
  • 短大卒
  • 高専
  • 専門卒
  • 大学に2年以上在学し62単位以上修得している社会人

さらにいずれか

  1. 1年を通じて一週間の所定労働時間が20時間以上である者。
  2. 1年間における所得税法(昭和40年法律第33号)第27条第2項に規定する事業所得の金額が57万を超える者。

また防衛大学校など大学校からの編入はできません。

 

どんなことが学べるの?

建築科です。

教員も研究内容も工学部建築科と同じです。

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東京理科大学の工学部建築学科の情報を紹介しています。建築学は、人間が生活するうえでのあらゆる活動の場において、大きな役割をもっています。住宅をはじめ、学校、事務所、工場などといった各種施設の計画、建設ばかりでなく、都市や地球環境の保全等においても重要な役割を果たしています。

 

卒業すると、一級建築士、二級建築士の受験資格が得られます。

 

本当に夜間だけで卒業できるの?

平日6時限(18:00~19:30)および7時限(19:40~21:10)の履修だけで卒業が可能です。

ただし、入学時に大学や高専等の単位認定を受ける時に、単位認定が足りなかったら、土曜日に教養科目を取る場合もあるようです。

ただし、理科大の留年率は全体的に非常に高いので、留年は覚悟した方がいいです。

 

学費は?

  • 入学金200,000
  • 授業料850,000
  • 施設設備費200,000

国立大学よりも高めですが、夜間なので私立の理系の中ではかなり安いです。

 

入試は?

書類審査と面接(口頭試問)のみです。

出願の際に「編入学志望動機及び学習計画」を提出します。

学習計画をきちんと書いていれば合格するものだと思われます。

ちなみに、2020年度は20人募集で24人受験で23人合格しています。

 

まとめ

働きながら、一級建築士を目指したい方におすすめです。

 

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