【関西圏】夜間(二部)の私立・国公立大学一覧 | SOI~社会を結ぶ情報サイト~
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【関西圏】夜間(二部)の私立・国公立大学一覧

受験情報

今回は関西(大阪近辺)の夜間(二部)の大学をまとめました。

夜間(二部)の国公立大学はコスパが良い!!メリットとデメリット

 

見出しの大学名をクリックしたら各大学の詳細がご覧になれます

入試科目の詳細や配点はリンク先をご覧ください。

就職や大学のホームページについては、詳しく解説されている場合は載せています。

ただし、AOや編入など社会人しか入学できないような学校は省いています。

 

大阪教育大学

<学科>

初等教育<小学校教育〔夜間5年〕

<補足>

後期出願可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nibujm/

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

神戸市外国語大学英米学科

 

<補足>

2部の中で一番難関です。

後期も出願可能です。

 

詳しくは大学のホームページをご覧ください。
http://www.kobe-cufs.ac.jp/department/english_2/

 

評判もかなりいいです
https://www.minkou.jp/university/school/review/20573/1699/

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

滋賀大学経済学部【共通テストなし】

<学科>

  • 総合経済学科

補足

2017年度よりフレックス制に移行。

昼間時間帯の科目をほぼ自由に選択することができます
(夜間での履修指定がある外国語等一部科目を除いて)
→ 昼間主学生と同様の学生生活スタイルを選択することも可能です

 

試験は11月で小論文(英文あり)と面接のみと特殊です。

共通テストなしで高校生でも受験可能なのでかなりおすすめです。

 

詳細は大学のホームページをご覧ください。

夜間主コース

 

大阪経済大学経営学部(私立)

学費

関西の他の私大と比較してかなり学費が安いです。

初年度納入金額 入学金 授業料
1,173,000 270,000 710,000
613,000 150,000 350,000

補足

関西唯一の私大の夜間です。

産近甲龍よりも受かりやすく学費も安い上に、立地も良いのでコスパ高いです。

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

三重短期大学(公立短大)

学部・学科

  • 法経科(2部)

学費

初年度納入金額 入学金 授業料
市外 328,750 141,000 150,000
市内 258,250 70,500 150,000

補足

三重短大は3年次編入の実績が高く、三重大に編入する方は毎年います。

夜間でも毎年三重大に編入する方がいます。

 

編入の実績についてはこちらをご覧ください。

編入学合格者情報 | 三重短期大学

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

京都外国語短期大学(私立)

学部・学科

  • キャリア英語科
    • ビジネスコース
    • アカデミックコース

学費

  • 初年度納入金額810,000
  • 入学金150,000
  • 授業料490,000

補足

  • 夜間のみ
  • TOEIC対策を必修化
  • 京都外大への3年次編入推薦枠あり
  • 他大に編入する方も毎年います

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

近畿大学短期大学部(私立)

学部・学科

  • 商経科
    • 情報管理コース
    • 秘書コース
    • 英語コミュニケーションコース

学費

  • 初年度納入金額841,500
  • 入学金200,000
  • 授業料630,000

補足

  • 短期大学部の講義時間は、13時15分~21時35分(3限~7限)の昼夜開講
  • 75%は3年次編入し、近畿大学の編入に強いです。
  • 男女比1:1

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

社会人の方ならば「夜間MBA」という選択肢もあり

当サイトを分析すると意外と社会人の方が多いことがわかりました。

社会人の方であれば、MBAという選択肢もありです。

 

社会人が働きながら卒業可能

学部は夜間もありますが最近は廃止傾向ですが、院に関しては夜間の大学院は結構あります。

職場にもよりますが、平日の夕方以降と土曜日の授業のみで卒業できる大学院は数多くあります。

 

高卒でも受験可能(条件あり)

基本的には大学卒業して入学するのですが、高卒でも大学院入学可能です。

高卒の場合には受験の前に入学資格審査を受ける必要があります。

各大学院の入学資格審査をパスし、「大学院において個別の入学資格審査により認めた22歳以上の者」になれれば、国内MBA入試を受けることができます。

ちなみに、専門卒は審査なしで受けられる大学もあります。

 

条件を満たすと国から補助が出る

これが一番大きいです。「専門実践教育訓練給付金」と言います。

支払った学費の50%を上限に受講費用の一部を給付する制度です。

MAX112万円まで補助されます。

 

条件は「受講開始日までに、通算して被雇用保険者期間を2年以上有していること」です。

(過去2年間給付金を受けていないことという条件もあり)

あと、入学前にハローワークに書類を提出しないといけません。

もちろん入学後にちゃんと単位を取らないと要件満たしません。

わからないことはハローワークに行けば教えてもらえます。

 

社会人が働きながら卒業できて「専門実践教育訓練給付金」が利用できるMBAはこちらの記事でまとめています。

【高卒でも可】社会人におすすめな 夜間MBA(ビジネススクール)一覧

 

 

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