【本音比較】宅建 通信講座ランキング~独学は無理?~

宅建士

今回は宅地建物取引士の通信講座についてリアルに比較しました。

他サイトとは一味違う比較になっています。

また最後に独学についてのコラムも書いてあるので、最後までご覧ください。

 

1位:Amazonプライムビデオ

「宅建 通信講座 比較」とかで検索してもどこにも紹介されていません。

実はプライム会員であれば、宅建の講座が見れます。

しかも非常にわかりやすい講座です。

 

年会費たった4900円(月額500円でも可能)

プライム会員に入れば、宅建の講座が見放題です。

もちろんその他の映画やバラエティ番組も見れます。

しかもAmazonのお買い物でお急ぎ便や日時指定が無料になるのは大きいです。

 

プライム会員は年会費は4900円で、月会員でもたった500円です。

価格は税込みです。他の通信講座は税抜が多いので注意です。

プライム会員の体験はこちら>↑30日間無料トライアル↑

 

大学生なら6ヶ月無料+さらに半額

大学生ならば、Prime Studentに入れます。

たった年会費2450円、月会員でもたった250円です。

 

しかもPrime Student限定で本を3冊以上同時購入でポイント10%還元されます。

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質も申し分なし

講座の質も高く非常にわかりやすいです。

Twitterでも堀川講師の解説がわかりやすいと評判高いです。

2020年の講座なので民法改正に対応しています。

合計20講座で約2.5時間なので、約50時間とボリュームも申し分ありません。

 

オフライン視聴可能

またプライムビデオはアプリからダウンロードできるので、オフラインで視聴可能です。

隙間時間や通勤・通学時間にも学習できます。

 

テキストは別売り

テキスト自体は3冊です。1冊1250円で購入可能です。3冊買っても3750円です。

残念なのは、紙の書籍では販売していなくて、電子書籍のみでの販売です。

印刷できないのが大きなデメリットです。

 

テキストは月額980円の電子書籍読み放題のKindle Unlimitedに対応しているので、他の本も読めますしKindle Unlimitedに入ることをおすすめします。

 

過去問集は使いにくい

過去問集もあります。

解説を聞く分にはテキストで十分ですが、過去問集は問題演習なので正直電子書籍は使いにくいです。

 

過去問集については2位で紹介するスタケンの360円で販売している過去問集アプリの方がおすすめです。

 

とにかくコスパ最強です。

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Amazonプライムビデオで見れる宅建の講座が最高過ぎる
今回はAmazonプライムビデオで見れる宅建の講座についてです。「宅建 通信講座 比較」とかで検索してもどこにも紹介されていません。実はプライム会員であれば、宅建の講座が見れます。しかも非常にわかりやすい講座です。...

 

 

2位:スタケン

2020年2月に開講されたばかりです。

カリスマ講師の講座が格安で受けられます。

圧倒的カリスマの田中謙次先生

田中謙次先生は多くの市販の参考書を出発されています。

宅建に関してはどの通信講座もわかりやすいですが、個人的にはスタケンが一番わかりやすかったです。

試験のポイントがわかりやすいし、楽しく学べます。

ボリュームも45時間程度と絞ってあるので勉強しやすいです。

 

破格の19,800円(税別)

後でざっと紹介しますが、他の講座は6万円とかするので19,800円(税別)は普通に格安です。

しかも講座を担当しているのはカリスマ講師なので破格です。

 

テキストはPDFのみ?

唯一のデメリットが紙のテキストがないことです。

ダウンロードして印刷しなければなりません。

 

ですが、市販の参考書の「うかるぞ宅建士要点整理」(田中先生著)にも一応対応しているとのことです。

Q:テキストを買う必要がありますか?

A:システムから直接ダウンロードできる学習法マニュアル、オリジナル資料をご用意します。
ただし、より理解を深めたい方のために、別売テキスト「うかるぞ宅建士要点整理」(田中先生著)との併用も可能な講座編成とする予定です。

 

質問可能

メールで質問可能です。サポートもしっかりしています。

ただ回答に数日掛かる場合もあるようです。

 

別売りで360円の過去問集アプリ(誰でも購入可能)

過去問10年分・約2,000問が解き放題です。

スマホアプリなので隙間時間に演習できます。

ランキング機能や掲示板機能なども充実しています。

iPhoneにもAndroidにも対応しています。

もちろんスタケンやっていない人も購入可能なので、全員におすすめです。

 

合格でAmazonギフト券3000円GET

条件はそこまでハードル高くないです。

氏名のイニシャル、アンケート内容、年齢、性別、職業、その他の情報を販促活動に利用されるようです。

顔写真の記載はないので、不要でしょう。

ただ未成年は対象外とのことです。

 

格安でカリスマ講師の講義を受けたい方におすすめです。

 

 

3位:スタディング

紙のテキストでガッツリ学習したい方におすすめです。

テキスト付きの通信講座の中では圧倒的コスパ

講座は18,500 円(税抜)+オプション6,480 円(税抜)です。

合計24,980円(税抜)です。

さっきも触れましたが、他の講座は6万円とかするので十分安いです。

 

講座の質も申し分なし

スタディングの宅建の講座に関しては質は申し分ないです。

サンプルの講座を見る限り、眠くなるような動画ではなかったし、スピード感あって補足や背景の解説もきちんとされていました。

 

正直な話、当サイトではスタディングの講座については他の資格や試験によっては、酷評しています。

スタディングの講座の特徴として板書やテキストに線引きを全くしません。プレゼンテーションを流すだけです。

ですが、宅建の試験の性質上、図を書くような問題や計算問題も報酬の計算ぐらいでほぼありません。

だからスタディングのプレゼンテーション流すスタイルは宅建の勉強に合っています。

 

隙間時間に勉強しやすい

スタディングは通勤中や休憩時間などの隙間時間にさっとスマホを出して勉強しやすいです。

その為1つの1つの講義も短めに設定されています。

 

他の講座との大きな違いは、スタディングはアプリがある点です。

アプリから簡単にダウンロードできて、オフラインで視聴できるのでかなり使い勝手は良いです。

ただしアプリはiosしか用意されていません。

 

質問不可

質問できないのが難点です。

使わない人であれば問題ないでしょう。

 

合格でAmazonギフト券3000円GET

合格発表後に、アンケートと合格体験談を記入するだけので、割と簡単です。

顔写真や氏名など個人情報を書かなければないという記載はないので、不要だと思われます。

 

とにかく紙のテキストで学習したい方におすすめです。

 

 

その他

宅建に関してはここまで低価格で質が高い講座揃っているので、料金が高い講座はランク外になります。

他の比較サイトを見ていると、なぜ高額な通信講座を勧めているのか謎で仕方ないです。

アガルート

スタディングとアガルートどちらを3位にするか迷いました。

講座はどちらもわかりやすいです。

スタディングの方が料金が少し安くて、合格特典の条件のハードルが低かったのでスタディングを3位にしました。

アガルートは合格者特典に全額返金がありますが、合格者インタビューを東京都内で受けるなどハードルが高すぎます。

 

フォーサイト

多くのサイトではランキング1位か2位になっていますが、疑問を感じます。

 

そもそも講座自体が66,800円(税抜)と高めです。(たまに5000円クーポンが出ることもあり)

「不合格者への全額返金制度」がありますが、ハードルがかなり高いです。

試験日から5日前までに受験票・本人確認書類のコピーと「返金申請書」を郵送しなければなりません。(忘れそう)

また返金を受けるためには、テキストなどすべての教材を合格発表から14日以内に返送しなければなりません。(紛失したらアウト・再チャレンジできない)

テキストに書き込みはあっても大丈夫です。

フォーサイトの宅建の講座のリアルな評価 口コミや評判は?
今回はフォーサイトの宅建の講座についてです。多くのサイトでは、ランキング1位か2位で推されていますが、疑問を感じます。他にもっと安くて良い講座があるのでおすすめできません。料金宅建の通信講座はどこも質...

 

クレアール

割引込みでも5万円以上するため(4万円代の時もあり?)ランク外になりました。

 

資格スクエア

税込77,000円と高めのためランク外になりました。(たまに5000円引きの時もあり)

 

ユーキャン

動画講義がない上に63,000円と高めなためランク外になりました。

 

宅建学院

ベテラン講師が担当していますが、入学金や教材費を含めるとなんだかんだ10万円以上するのでランク外になりました。

 

L・A(エル・エー)

一番安いコースでも45,000円(税抜)もするのでランク外になりました。

合格で半額返金制度もありますが、本人写真が必要な為ハードル高いです。

もちろん写真は広告等に掲載されます。

一応写真がなくても30%返金もあります。

例え半額返金制度を使ってもスタケンの方が安いです。

 

オンスク.JP

月額980円で全ての講座が受け放題ですが、紙のテキストがありません。

自分で印刷しなければなりません。

Amazonプライムビデオと比較してランク外になりました。

 

TAC・LEC・大原・日建学院

大手予備校で、通学がメインです。

もちろん講座の質は高いですが、全体的に10万円以上と高額です。

難易度が高い資格だと通ってもいいですが、宅建だとそこまでする程難易度が高くないので不要でしょう。

 

TAC宅建士独学道場

内容自体は市販の参考書とDVDです。

過去問攻略DVDと模試と質問カードが付いているのが独学道場オリジナルです。

ほぼ独学と変わりません。

金額も29,000円(税込)と微妙です。

 

 

コラム:独学で宅建は合格可能か?

結論から言いますと、宅建に関しては通信講座の方がおすすめです。

当サイトでは他の資格に関しては独学をおすすめすることが多いですが、宅建に関しては通信講座の方がおすすめです。

宅建の通信講座は安くて質が高い

他の資格や試験では平気で10万円とかしますが、宅建に関してはかなり格安です。

しかも質も高く内容も充実しています。

 

独学だと法律用語が意外と理解しにくい

独学だと法律用語を理解するのがしんどいです。

なんだかんだ動画講義で背景とか例えとか交えながら、知識が定着します。

 

市販の参考書は分厚い

基本的な所だけマスターすれば、合格はできます。

ですが多くの参考書では出にくい所も網羅されていて、効率は悪いです。

特に最近は難問が増えています。難問も反映されている分参考書は厚くなっています。

通信講座では絶対に取らないといけない所だけに絞るので効率がいいです。

 

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