フォーサイトの宅建の講座のリアルな評価 口コミや評判は?

宅建士

今回はフォーサイトの宅建の講座についてです。

多くのサイトでは、ランキング1位か2位で推されていますが、疑問を感じます。

他にもっと安くて良い講座があるのでおすすめできません。

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料金

宅建の通信講座はどこも質が高く相場は3万円切るので、かなり割高です。

全て税抜です。

基礎講座 初学者向け 42,800円
過去問講座 過去問演習 42,800円
直前対策講座(1) 法改正・統計資料対策 9,800円
直前対策講座(2) 択一対策 9,800円

 

直前対策講座セット 直前対策(1)(2)セット 14,800円
バリューセット1 基礎講座+過去問講座 56,800円
バリューセット2 全部+全額返金保証 66,800円

バリューセット1は3000円引き、バリューセット2は5000円引きのクーポンが発行されることもあります。

 

スタケンが19,800円、スタディングがテキスト代込みで24,980円だということを考慮すれば割高です。

 

全額返金制度を利用するハードルが高すぎる

多くのサイトでは全額返金保証があるので、バリューセット2を推しています。

「不合格者への全額返金制度」がありますが、ハードルがかなり高いです。

ハードルの高さをきちんと説明しているサイトは少ないです。

試験日から5日前までに「返金申請書」を郵送

試験日から5日前までに受験票・本人確認書類のコピーと「返金申請書」を郵送しなければなりません。

忘れそうです。

あと、試験前に「落ちるかもしれない」って返金申請書を郵送するシステムが保険を掛けているみたいで嫌だなあって。

別に試験後でも受験票はあるんだし、「落ちてからじゃあだめなの?」って思います。

 

教材は全部返送

返金を受けるためには、テキストなどすべての教材を合格発表から14日以内に返送しなければなりません。

紛失したらアウトです。

また教材自体は手元に無くなるので、次の試験にフォーサイトの教材を使って再チャレンジすることができません。

ちなみに、テキストに書き込みはあっても大丈夫です。

 

合格祝い金がしょぼい

料金が割高なのに合格祝い金はAmazonギフト券2000円分のみです。

直前対策講座は対象外です。

料金がほぼ半額のスタケンやスタディングでも、合格したらAmazonギフト券3000円分です。

 

 

おすすめの通信講座は?

1位:Amazonプライムビデオ

「宅建 通信講座 比較」とかで検索してもどこにも紹介されていません。

実はプライム会員であれば、宅建の講座が見れます。

しかも非常にわかりやすい講座です。

 

年会費たった4900円(月額500円でも可能)

プライム会員に入れば、宅建の講座が見放題です。

もちろんその他の映画やバラエティ番組も見れます。

しかもAmazonのお買い物でお急ぎ便や日時指定が無料になるのは大きいです。

 

プライム会員は年会費は4900円で、月会員でもたった500円です。

価格は税込みです。他の通信講座は税抜が多いので注意です。

プライム会員の体験はこちら>↑30日間無料トライアル↑

 

大学生なら6ヶ月無料+さらに半額

大学生ならば、Prime Studentに入れます。

たった年会費2450円、月会員でもたった250円です。

 

しかもPrime Student限定で本を3冊以上同時購入でポイント10%還元されます。

Prime Studentの体験はこちら>↑6ヶ月無料トライアル↑

 

質も申し分なし

講座の質も高く非常にわかりやすいです。

Twitterでも堀川講師の解説がわかりやすいと評判高いです。

2020年の講座なので民法改正に対応しています。

合計20講座で約2.5時間なので、約50時間とボリュームも申し分ありません。

 

テキストは別売り

テキスト自体は3冊です。1冊1250円で購入可能です。3冊買っても3750円です。

残念なのは、紙の書籍では販売していなくて、電子書籍のみでの販売です。

印刷できないのが大きなデメリットです。

 

テキストは月額980円の電子書籍読み放題のKindle Unlimitedに対応しているので、他の本も読めますしKindle Unlimitedに入ることをおすすめします。

 

過去問集は使いにくい

過去問集もあります。

解説を聞く分にはテキストで十分ですが、過去問集は問題演習なので正直電子書籍は使いにくいです。

 

過去問集については2位で紹介するスタケンの360円で販売している過去問集アプリの方がおすすめです。

 

とにかくコスパ最強です。

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2位:スタケン

2020年2月に開講されたばかりです。

カリスマ講師の講座が格安で受けられます。

圧倒的カリスマの田中謙次先生

田中謙次先生は多くの市販の参考書を出発されています。

宅建に関してはどの通信講座もわかりやすいですが、個人的にはスタケンが一番わかりやすかったです。

試験のポイントがわかりやすいし、楽しく学べます。

ボリュームも45時間程度と絞ってあるので勉強しやすいです。

 

破格の19,800円(税別)

6万円とかする通信講座がある中で19,800円(税別)は普通に格安です。

しかも講座を担当しているのはカリスマ講師なので破格です。

 

テキストはPDFのみ?

唯一のデメリットが紙のテキストがないことです。

ダウンロードして印刷しなければなりません。

 

ですが、市販の参考書の「うかるぞ宅建士要点整理」(田中先生著)にも一応対応しているとのことです。

Q:テキストを買う必要がありますか?

A:システムから直接ダウンロードできる学習法マニュアル、オリジナル資料をご用意します。
ただし、より理解を深めたい方のために、別売テキスト「うかるぞ宅建士要点整理」(田中先生著)との併用も可能な講座編成とする予定です。

 

質問可能

メールで質問可能です。サポートもしっかりしています。

ただ回答に数日掛かる場合もあるようです。

 

別売りで360円の過去問集アプリ(誰でも購入可能)

過去問10年分・約2,000問が解き放題です。

スマホアプリなので隙間時間に演習できます。

ランキング機能や掲示板機能なども充実しています。

iPhoneにもAndroidにも対応しています。

もちろんスタケンやっていない人も購入可能なので、全員におすすめです。

 

合格でAmazonギフト券3000円GET

条件はそこまでハードル高くないです。

氏名のイニシャル、アンケート内容、年齢、性別、職業、その他の情報を販促活動に利用されるようです。

顔写真の記載はないので、不要でしょう。

ただ未成年は対象外とのことです。

 

格安でカリスマ講師の講義を受けたい方におすすめです。

 

3位:スタディング

紙のテキストでガッツリ学習したい方におすすめです。

テキスト付きの通信講座の中では圧倒的コスパ

講座は18,500 円(税抜)+オプション6,480 円(税抜)です。

合計24,980円(税抜)です。

さっきも触れましたが、他の講座は6万円とかするので十分安いです。

 

講座の質も申し分なし

スタディングの宅建の講座に関しては質は申し分ないです。

サンプルの講座を見る限り、眠くなるような動画ではなかったし、スピード感あって補足や背景の解説もきちんとされていました。

 

正直な話、当サイトではスタディングの講座については他の資格や試験によっては、酷評しています。

スタディングの講座の特徴として板書やテキストに線引きを全くしません。プレゼンテーションを流すだけです。

ですが、宅建の試験の性質上、図を書くような問題や計算問題も報酬の計算ぐらいでほぼありません。

だからスタディングのプレゼンテーション流すスタイルは宅建の勉強に合っています。

 

隙間時間に勉強しやすい

スタディングは通勤中や休憩時間などの隙間時間にさっとスマホを出して勉強しやすいです。

その為1つの1つの講義も短めに設定されています。

 

他の講座との大きな違いは、スタディングはアプリがある点です。

アプリから簡単にダウンロードできて、オフラインで視聴できるのでかなり使い勝手は良いです。

ただしアプリはiosしか用意されていません。

 

質問不可

質問できないのが難点です。

使わない人であれば問題ないでしょう。

 

合格でAmazonギフト券3000円GET

合格発表後に、アンケートと合格体験談を記入するだけので、割と簡単です。

顔写真や氏名など個人情報を書かなければならないという記載はないので、不要だと思われます。

 

とにかく紙のテキストで学習したい方におすすめです。

 

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