【2023年対策】「スタケン」大きくリニューアル!! 評判や口コミは?

宅建士

今回はスタケンの宅建講座についてまとめました。

 

毎年毎年リニューアルされています。今回2023年版についてまとめました。

多くのサイトでは最新の情報に更新されていないことが多いのでご注意ください。

 

また当サイトでは宅建の通信講座を徹底的に比較しています。

【2023年比較】宅建 通信講座ランキング~独学は無理?~

 

 

2023年から4コース制に

スタケンは2022年に32,780円→16,280円とほぼ半額になったのですが、実質元に戻ってしまいました。

これでも他社と比較すると十分安いです。

 

2023年から4コース制になって昨年と同じ質のコースは「プラチナ」です。

シルバーだとテキスト付属しないし、ゴールドでも合格特典ないのでご注意ください。

今まで1コースでわかりやすかったのに、なんでこんなにわかりにくいとやるのかなって。

 

 

2023年にZOOM講義追加

直前のまとめと出そうな所を当てるライブ講座です。

あれば嬉しいけど無くてもいいかなって思うのは本音です。

ちなみに、生配信参加できなくてもアーカイブ見れます。

 

 

講師について

2021年に田中謙次講師→渡辺宏講師にチェンジになりました。

正直な話、田中講師の時よりも質は落ちましたが、まあ申し分はないです。

 

 

ちなみに、2023年に追加されたZOOM講義は鳥海耕二講師です。YouTubeやっていらっしゃたので貼っておきます。

 

 

 

スタケンのメリット

料金が安い(コスパ高い)

スタケンの32,780円は他社と比較するとかなり安いです。

非常にコスパが高いです。

 

合格・登録で全額返金(プラチナとプレミアムのみ)

宅建に合格し、資格登録を完了し「宅建士証の交付」を受けると、全額返金を受けれます。

もちろんアンケート等に答え申請する必要があります。

ただし後で詳しく解説しますが、宅建の資格登録には合計79,500円掛かります。

 

テキストあり(シルバーはなし)

2020年まではサイト上でPDFを印刷するシステムでした。

 

2021年からは市販されている住宅新報出版の「パーフェクト宅建士 基本書」がテキストになります。

このテキストも料金に含まれています。テキストが手元に届きます。

 

多くの通信講座では、自社でテキストを作っていますが、ぶっちゃけて言うと「結構誤字脱字が多い」という口コミが多いです。

その分、スタケンは市販の参考書で住宅新報出版というちゃんとした会社が責任持って出版しているので安心できます。

 

テキストとしては王道かつ無難かなと思います。

お固めな参考書なので、解説動画で嚙み砕いててくれるのはわかりやすいです。

 

過去問集アプリが大好評(一応誰でも購入可能)

宅建 過去問集 2021年版「スタケン問題編」

宅建 過去問集 2021年版「スタケン問題編」

OWNER’S AGENT INC.¥370posted withアプリーチ

別売り370円ですが、過去問集のアプリがあります。

過去問10年分・約2,400問が解き放題です。

スマホアプリなので隙間時間に演習できます。ランキング機能や掲示板機能なども充実しています。

 

このアプリは解説がわかりやすい上に、広告も付いていないので評判高いです。

一問一答形式で過去問がサクサク解けて、間違えた所だけ再度やり直すのも簡単で使いやすいです。

 

このアプリはスタケンの講座入っていない人でも370円で購入可能です。

「問題集はこのアプリのみで合格した」という口コミもあります。

 

分量が適量

スタケンの動画の分量は約36時間なので、他社と比較しても適量でしょう。

スタケン 約36時間
アガルート 約31.5時間
フォーサイト 約11時間

※インプット系の講座のみ比較

 

予想模試3回分(シルバーは1回)

住宅新報社の予想模試50問3回分を受けられます。

 

 

スタケンのデメリット

合格後期間内に資格登録しないと全額返金なし

資格登録しないと全額返金ありません。次に解説しますが資格登録は結構高いです。

 

【注意】宅建の資格登録に約8万円掛かる

スタケンでは全額返金するには宅建の資格登録が必要です。

宅建の資格登録には合計79,500円掛かります。

宅建の資格登録が意外と高額なので注意です。大学生だと厳しいかもしれません。

 

内訳は以下の通りです。

  • 受験料:7,000円
  • 登録実務講習受講料:20,000円
  • 資格登録手数料:37,000円
  • 法定講習受講料:11,000円
  • 宅建士証交付申請手数料:4,500円

※ただし、実務経験2年以上あれば青字の講習が免除になり、合計48,500円になります。

そしてさらに、更新料が5年に1度15,500円掛かります。

正直資格登録するのにまあまあ金が掛かります。

 

だから、別に宅建の資格を取ってすぐに不動産関係の仕事をするわけではないけど、就職や転職に有利そうだからなんとなく取得したい方は取得費用が高いのでスタケンをおすすめしません。

別にすぐに資格登録する必要はないので、必要になったら登録した方がいいです。

 

アプリの問題集は別売り370円

アプリはセットに含まれていません。

スタケンの講座入っていない人でも370円で購入可能です。

 

演習講義は動画なし

確認テスト等はありますが、演習は基本別売りのアプリでやります。

動画講義があるのは基本インプット系の講座のみです。

 

質問不可

質問はできません。

 

 

他社と比較

ここではよく他サイトで比較されている他社と比較します。

他サイトでよく紹介されている「某S」については、当サイトでは今後一切掲載しないことになりました。

当サイト及び筆者個人に対し、一般的な常識とはかけ離れた無礼な態度により非常に不愉快でした。

お察しくださいませ。

 

フォーサイト

動画講義は合計約19時間で、インプット系の講座は他社の約3分の1で約11時間です。

かなり範囲を絞り込んでいます。

宅建は頻出分野だけで十分合格を狙えるという点では間違っていないでしょう。

時間がなくて短期間で合格を目指したい人にはおすすめです。

 

多くのサイトでは、不合格時に全額返金されることを強調しています。

ですが、そもそも全額返金対象の講座自体が高めです。

教育訓練給付制度が使える講座もありますが、全額返金保証対象ではありません。

さらに、「全額返金制度」のハードルがかなり高いです。

 

フォーサイトの宅建講座についてはこちらで掘り下げて解説しています。

フォーサイトの宅建の講座のデメリットは? 口コミや評判は?

 

アガルート

質は高いのですが、料金も高いです。

入門総合カリキュラム」は定価54,780なので、スタケンよりも高いです。

 

授業については、元LECと元大原の豪華コラボの質の高い講義です。

講義は演習に力を入れていて、他社で手抜きされている演習にも動画で解説しているのが特徴です。

受講生限定のFacebookグループで講師に無制限に質問できます。

 

質の高い授業としっかりサポートを求める方におすすめです。

 

アガルートの宅建講座についてはこちらの記事で掘り下げて解説しています。

アガルートの宅建講座を徹底解説 評判や口コミは?

 

 

まとめ

スタケンは料金安く、資格登録で全額返金されるなどかなり太っ腹な印象です。

 

 

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アガルートの宅建講座を徹底解説 評判や口コミは?

 

宅建の通信講座の比較の詳細はこちらの記事で行っています。

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