編入試験「経済学」のオススメ参考書・勉強方法

こんにちは。

今日は編入試験の経済学の参考書についてご紹介します。

 

編入試験について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

編入試験の経済学の特徴

基礎を徹底するべし

編入受験生の多くは基礎ができていません。

しかし、受験生は基礎力もないくせに武隈とか難しい参考書をやります。

多くの大学では基礎的なことしか聞かれません。確実に基礎を仕上げてください。

基礎力があれば十分戦えます。

出来るだけTOEICで点数を稼ぐ

よく当サイトに経済学の勉強方法についてお問い合わせをいただきます。

しかし、TOEICの点数を聞くと弱い方が多いです。

経済学の勉強よりもまず先にTOEICを確実に固めてください。

 

経済学部の編入試験で多くの大学はTOEICです。

そして経済学は多くの大学で簡単なので差が付きません。

本当に差が付くのはTOEICの点数です。

TOEICでできるだけ高い点数を取っておきましょう。

最低でも700点は取りましょう。

経済学の勉強はガッチリやれば3カ月あれば十分間に合います。

TOEIC対策について

英語と言えばリーディング(読む)のイメージでしょう。

しかし、TOEICにおいて上がりやすいのは意外にも圧倒的にリスニングです。

多くの方のTOEICの点数を見たことありますが、リーディングの方が点数高い方見たことないです。

 

TOEICのリスニングは最初の頃は「何言うてんねんw」という感じでしょう。

早すぎて何を言っているのか聞き取れません。

しかし、そこを乗り越えたら、質問が単純なので高得点取れるようになります

リスニングは聞き取れさえすれば簡単に点数が上がるのです。

そこでリスニングに重きを置いた対策をする必要があります。

 

まずは音声を自力で聞きとれるようにならなければなりません。

効果のある対策としてはディクテーションです。

ディクテーションとは音声をひたすら文字に起こし続けます

何が聞き取れていないかをはっきりさせることができます。

効果は高いのですが、まあやる気起きないです。

退屈だし面白みがないし、そもそも正しいやり方がわからないんですよ。

 

そこで、おすすめなのが、スタディサプリ ENGLISHのTOEICL&R TESTコースです。

こちらはスタディサプリ ENGLISHのTOEICに特化したコースです。

非常に使いやすく高い効果を期待できます。

特に文法とリスニングがオススメです

文法は関先生の解説動画が非常にわかりやすいです。

リスニングはディクテーションが素晴らしいです。

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

ディクテーションは自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

またスマホのアプリからも対応しているのがいいですね。

無料で7日間お試しできるので、是非どうぞ。「 まずは、TOEIC®L&R TESTコース」を7日間お試し!!

 

実際に使ってみた感想はこちらの記事に書きました。

 

 

あと、専属のコーチを付けられるTOEIC® L&R TEST対策コース パーソナルコーチプランもあります。

チャットと音声通話でコーチからアドバンスが貰えるプランです。

短期集中でTOEICの点数をあげるプランです。

 

こんな方にオススメです。

  • 自分ではTOEICの勉強のやる気が起きない人
  • 元々英語が苦手な人
  • 編入試験まで時間が無くてすぐに点数上げる必要がある人

 

こちらも無料で7日間お試しできます。(無料期間中もコーチとチャット・通話可能)

編入試験の経済学にオススメな参考書

入門塾

この参考書は非常にわかりやすいです。

そして網羅性も十分です。

しかも、YouTubeで動画講義が公開されているので、つまずきません。

この本でしっかり経済学の基本的なことについて学びましょう。

らくらくシリーズもオススメです。

入門塾からくらくお好き方を選んでください。

 

らくらく計算問題編

編入試験の経済学の大部分は計算です。

計算はこの本でマスターしましょう。とても解説が丁寧でわかりやすいです。

この問題集で大体対応できますが、やや戦力不足です

戦力不足ですが、次の問題集の橋渡し役として適任です。

芦谷 ミクロ経済学

神戸大学の経済学部の教授が書いた本です。

特に神戸大学経済学部の経済学ではこの本を意識した問題が出題されます。

問題のチョイスが素晴らしいです。ゲーム理論が特に詳しいです。

らくらく計算問題編で足りない部分はこれで補いましょう。

ミクロに関してはここまでやれば、京大以外は対応できます。

※印が付いた問題は難しいので飛ばしても構いません。

 

スタディガイド

こちらはマクロです。記述の問題が多めです。

ややオーバーワークな気もしますが、基本的にここまでやっていればどこの大学でも対応できます。

 

ただ近年の編入試験のマクロではソローモデルが近年頻出です。

ソローモデルがちょっと不十分なので、こちらをやりましょう。

らくらく計算問題編と同じ作者です。

動画講義で解説されています。

http://www.trismart.com/growth.htm

こちらにその他のソローモデルの動画がまとめられています。

ただソローモデルに関しては大学の図書館などでマンキューを借りて

読み込むのもありです。

 

武隈ミクロ

京大以外の大学では要りません。

他の大学を受験する方はTOEICが800点以上取れていて、余裕な人だけやってください。

 

参考にこちらの記事もどうぞ。

新品の「参考書」を少しでもお得に買う方法

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