編入試験の「志望理由書」の書き方

編入

こんにちは。

今日は編入試験の志望理由書の書き方についてお話しします。

 

まずはこの本を用意

新版がでたのでこちらをご紹介します。

この本に志望理由書のが示されているので、基本的にこの本のに合わせて書けばいいです。

 

基本はなぜ編入したいかを書く

例えば、経済学部から経済学部など同学部に編入したいとします。

ぶっちゃけどちらも大きなくくりでは同じです。

当然志望理由書に「偏差値の高い大学に行きたいから」なんて書いてはいけません。

今在籍している大学と編入先の大学で学べることの違いを示さなければなりません。

だから、やりたいことは在籍校と編入先で違うことを書きましょう。

 

よくあるのは、

「〇〇がきっかけで△△学を学びたくなった。しかし△△学は在籍校にはない。だから貴校を志望した。」

と書けば説得力があるでしょう。

 

ただし、本当に△△学が在籍校で開校していないといけません。

もしくは在籍校での△△学があなたの学びたい内容と違うことを示さなければなりません。

 

また、例えば経済学部から法学部になど違う学部に編入したいとします。

例えば◇◇学を学びたいとします。

  • ◇◇学を在籍校の他学部の講義を取れないのか?
  • 在籍校の転部ではだめなのか?

と思われる可能性があります。もちろん面接で問われます。

その点についてはしっかり面接で説明できる必要があります。

 

さすがに、ここまでは志望理由書に文字数の関係上書けないでしょう。

ただし、面接では志望理由書を元に根掘り葉掘り聞かれるのでここまで考える必要があります。

 

最後に書いた志望理由書をコピー

基本的に志望理由書を元に面接が行われます。

志望理由書を書いて願書を出して、受験するまで期間があります。

その間に書いたことを忘れるので必ずコピーしましょう。

受験前日や面接の待ち時間の間にコピーした志望理由書を読んでおきましょう。

 

まとめ

  • 在籍校にはない学問を学びたいと志望理由書に書こう
  • 面接も視野に入れて志望理由書を書こう
  • 志望理由書は願書を出す前に必ずコピー

 

面接の対策はこちら

編入試験「面接」の対策方法
今回は編入試験の面接対策についてです。まず志望理由書編入試験において志望理由書と面接は切っても切り離せない程密接です。基本的に面接は願書を出願する時に送った志望理由書を元に面接が行われます。志望理由書を掘り下...

コメント

タイトルとURLをコピーしました