東北大学経済学部3年次編入試験の対策について

こんにちは。

今日は東北大学経済学部3年次編入試験の対策についてです。

 

編入試験自体について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

日程

11月中旬です。

神戸大や名古屋大が終わったあとくらいです。

入試科目

2018年より入試方法が変更になりました。

1次試験がTOEICになり、足切りがあります。

1次試験

  • TOEIC

2次試験

  • 数学が必須になりました。
  • 経済学基礎問題or経営学基礎問題
  • TOEICの点数

 

数学が必須科目になったので受験者数は1.5倍くらい減りました。

 

経済学・経営学の基礎問題って?

基本的にどっちの科目を選択してもいいです。難易度も同じくらいです。

しかし面接の時に経営について勉強したいと言ったのに、
経営学を選択していなかったら、面接で突っ込まれることがあるようです。

     

    また、難易度は本当に基礎的です。

    経済学においては正直神戸大学の経済学部の経済学の方が難しいです。

    らくらく経済学だけでも戦えますが、やや計算問題よりも記述が多いです。

    しっかり基礎的なことを頭に入れておきましょう。

     

    経済学と経営学の参考書や勉強方法はこちらの記事で詳しく解説しました。

     

    数学は?

    数学についても基礎的です。簡単な偏微分や最大最小の問題は頻出です。

    また数学は統計が頻出なので勉強しておきましょう。

    範囲は「線形代数及び微積分学の基礎的問題」となっていますが、一応統計の勉強しておきましょう。

     

    数学の参考書や勉強方法についてはこちらの記事で解説しています。

    小論文は?

    80分で2000字です。結構大変です。内容は時事的な内容が多いです。

    最低限、論点はやりましょう。

    毎年出版されるので最新年度を購入してください。
    ですが、論点は他の受験生も読んでいるので論点と同じ意見は書かない方がいいです。

     

    あと、要約が出題されるので、素早く読んで要約する練習はしておいた方がいいです。

     

    TOEICはいくら必要?

    過去には500点代でも合格者はいるそうです。

    600点代でも合格者はそこそこいます。

    ただ合格者は700点代が多いです。

    たぶん足切りのラインは550から600あたりでしょう。

    ちなみに、TOEICの点数は点数を10で割って計算します。

    500点であれば50点です。

    満点の990点を取れば99点です。

    TOEICで高得点を取れば取るほど有利です。

    TOEICは短期集中で

    編入試験の不合格の原因の9割はTOEICが原因です。

    何回でもTOEICの受験ができるので後回しにしがちです。

    気がついたら受験が終わっていて、就活が始まっています。

    TOEICはダラダラ勉強するのではなく、短期集中で勉強すべしです。

     

    ちなみに、ECC編入学院の場合はTOEIC高得点を取れば特待生制度があります。

    〈文系限定〉 特待生資格S/TOEIC(R) リーディング410点以上 : 特待対象講座(通常受講料)より50%OFF

    〈文・理・院〉 特待生資格A/TOEIC(R) リーディング380点以上 : 特待対象講座(通常受講料)より30%OFF

     

    合格者の多くは短期集中で700点~900点を獲得しています。

    ダラダラ勉強している方は途中で編入自体を諦める方が多いです。

    早い時期に高得点を取れば、専門科目の勉強に全振りできます。

     

    こんなにTOEIC大事なのに編入予備校はあまりTOEICに力を入れていません。

     

    そこで、オススメがこちらです。

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    3か月または6ヶ月短期集中で結果を残します。

    250点アップじめ、続々とスコアアップ報告が届いていると話題です。

     

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    またこちらの記事でもパーソナルコーチプランの詳細や料金や実績をまとめました。

     

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    まとめ

    毎年合格者は20人程度しっかり取ります。

    また志望理由書も必要ないです。

    努力すればきっと報われるでしょう。

     

    あと、過去問については編入予備校に入ることをおすすめします。

    おすすめは一番大手の中央ゼミナールです。

    一番安い受験アシストコースは11万円で入ることができます。
    http://www.chuo-seminar.ac.jp/distance/expense/

    また、過去問だけでなく面接で何を聞かれた等情報も手に入ります。

    ちょっと高いですが、編入試験は情報戦ですので課金しましょう。

    予備校についての詳細はこちらの記事で解説しましたのでご覧ください。

     

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