編入試験「経済学」のオススメ参考書・勉強方法

こんにちは。

今日は編入試験の経済学の参考書についてご紹介します。

 

 

編入試験について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

難関大に簡単合格!?編入のメリットとデメリット。3年次編入合格の戦略とは??

 


編入試験の経済学の特徴

 

基礎を徹底するべし

 

編入受験生の多くは基礎ができていません。

しかし、受験生は基礎力もないくせにこのような難しい参考書をやります。

 

多くの大学では基礎的なことしか聞かれません。

確実に基礎を仕上げてください。

基礎力があれば十分戦えます。

 

 

出来るだけ英語で点数を稼ぐ

 

経済学部の編入試験で多くの大学はTOEICです。

そして経済学は多くの大学で簡単なので差が付きません。

本当に差が付くのはTOEICの点数です。

TOEICでできるだけ高い点数を取っておきましょう。

最低でも700点は取りましょう。

 

 

TOEICでは、スタディサプリ ENGLISHL&R TESTコースがオススメです。

関先生がTOEICの勉強方法や問題解説を動画で解説がわかりやすいです。

 

特にリスニングのディクテーションが素晴らしいです。

 

 

料金や評判等の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

スタディサプリENGLISH の TOEIC L&R TEST対策コース を実際に受けてみた

 

 

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編入試験の経済学にオススメな参考書

 

入門塾

 

 

 

 

 

この参考書は非常にわかりやすいです。

そして網羅性も十分です。

しかも、YouTubeで動画講義が公開されているので、

つまずきません。

この本でしっかり経済学の基本的なことについて学びましょう。

 

 

 

 

らくらくシリーズもオススメです。

入門塾からくらくお好き方を選んでください。

 

 

 

 

らくらく計算問題編

 

 

編入試験の経済学の大部分は計算です。

計算はこの本でマスターしましょう。

とても解説が丁寧でわかりやすいです。

この問題集で大体対応できますが、やや戦力不足です。

戦力不足ですが、次の問題集の橋渡し役として適任です。

 

 

芦谷 ミクロ経済学

 

 

神戸大学の経済学部の教授が書いた本です。

特に神戸大学経済学部の経済学ではこの本を意識した問題が出題されます。

問題のチョイスが素晴らしいです。

ゲーム理論が特に詳しいです。

らくらく計算問題編で足りない部分はこれで補いましょう。

ミクロに関してはここまでやれば、京大以外は対応できます。

※印が付いた問題は難しいので飛ばしても構いません。

 

 

 

 

スタディガイド

 

 

こちらはマクロです。

記述の問題が多めです。

ややオーバーワークな気もしますが、

基本的にここまでやっていればどこの大学でも対応できます。

 

 

ただ近年の編入試験のマクロではソローモデルが近年頻出です。

ソローモデルがちょっと不十分なので、こちらをやりましょう。

らくらく計算問題編と同じ作者です。

 

 

動画講義で解説されています。

 

 

http://www.trismart.com/growth.htm

こちらにその他のソローモデルの動画がまとめられています。

 

ただソローモデルに関しては大学の図書館などでマンキューを借りて

読み込むのもありです。

 

 

 

 

武隈ミクロ

 

 

京大以外の大学では要りません。

他の大学を受験する方はTOEICが800点以上取れていて、

余裕な人だけやってください。

 

 

参考にこちらの記事もどうぞ。

新品の「参考書」を少しでもお得に買う方法

 

 

その他編入試験の情報はこちらをご覧ください。

編入

 

 

 

 

One Response to “編入試験「経済学」のオススメ参考書・勉強方法”

  1. w より:

    名古屋大学経済学部の編入試験を受けようと思っているのですが、対策は本当にらくらく経済学で十分にいけますか?

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