こんにちは。

今日は公務員の種類についてお話します。

公務員と言ってもたくさん種類があります。

 

国家公務員から地方公務員といったお役人さん

消防士や警察官や小学校・中学校・高校の教師や学校事務員

準公務員といった扱いになりますが、

大学職員や独立行政法人でする職業があります。

 

仕事はなのもあれば非常に大変なのもあります。

給料は基本的には高くはありませんが、安くもありません。

田舎では高い部類に入るかもしれません。

 

今回は公務員の種類をご紹介します。

詳しい職業の内容については各自調べてください。

国家総合職、国家一般職

〇〇省や〇〇庁のお役人です。

ちなみに、特許庁では7年勤めると無試験で弁理士の資格が取得できます。

国家総合職

国家総合職は最高峰の公務員です。

試験がものすごくハイレベルな為

  基本的には早慶東大京大が大部分を占めます。

 

仕事はものすごく激務です。激務な割りには給料が安いです。

早慶東大京大といった大学は民間で就職しようと思ったら大企業を狙えるでしょう。

大企業では年収1000万超えを狙えます。

 

まあ世の中お金だけではありません。メリットもあります。

日本を直接変えることが出来る職務に付けるのです。やりがいがすごくあります。

日本の未来を変えるんだっていう人以外は目指さない方がいいでしょう。

国家一般職

また国家一般職も同様激務です。

難易度はそこそこ難しいですが、

蹴って特別区や政令指定都市などの職員になる方が多いです。

国家総合職と違い役職もあまり上がることができません。

 

国家公務員と地方公務員どちらがいいの? 違いは?

地方公務員

主に県庁で働く地方上級市役所の職員があります。

文系は行政職になりますが、理系は技術職があります。

理系が行政職になることも可能です。

また行政職は17年間勤務すると行政書士を無試験で取得できます。

でも正直行政書士の資格を持っていてもあまり役に立ちませんwww

地方上級

地方上級には小学校や中学校、高校の事務職員が含まれることが多いです。

地方上級は転勤があります。

地方上級は激務な県が結構あるようです。

給料も激務な割にそれほど高くありません

都庁も同様です。興味がある人はこちらの雑誌をどうぞ。

 

市役所は基本的になようですが、部署によって激務な所もあるようです

こちらのサイトでは「市役所配属先激務ランキング」が挙げられています。

福祉課の生活保護の方の対応は特に大変なようです。

市役所と言えば事務系の仕事が多いように思われますが、窓口系の仕事もあります。

中には変な市民もいて大変なようです。

 

給料はそこそこです。

政令指定都市では地方上級よりも給料が高い場合があります。

政令指定都市は名古屋市と横浜市がかなり人気で旧帝や早慶の方がかなり受けるようです。

また市役所は転勤はありません。

 

特別区と都庁どっちを受けるべき? 試験内容や難易度・仕事内容について

国家専門職

国家専門職は種類がたくさんあります。

国税専門官

皇宮護衛官

法務省専門職員

財務専門官

食品衛生監視員

労働基準監督官

航空管制官

外務省専門職員

 

給料はどれもそこそこです。

基本的に国税専門官以外はなようです。

国税専門官は激務で転勤が頻繁にあります。

国税専門官は比較的他の公務員よりも給料は高めです。

国税専門官は23年間勤務することで無試験で税理士の資格を取得できます。

税理士の資格を取得できるので公務員をやめても困りません。

国税専門官について詳しくはこちらをご覧ください。

国税専門官ってどんな職業? 試験内容や難易度・仕事内容について

独立行政法人

準公務員という扱いになります。

文系は事務職、理系は研究職があります。

理系はやりたい仕事ができる可能性が非常に高いです。

 

もちろん学部からでも就けます

農学、化学、林業、宇宙工学等様々な独立行政法人があります。

独立行政法人の種類についてはこちらのサイトの「行政法人ランキング」がわかりやすいです。

基本的には非常にな所が多いです。

 

試験は公務員試験みたいなところもあればそうでないところもあります。

SPIみたいな試験を導入しているところもあります。

国立大学職員

準公務員という扱いです。

給料は公務員のなかではかなり低いです。

基本的にはなようですが、中には激務な部署もあるようです。

試験は公務員試験で比較的遅くあり、教養試験のみとなっています。

 

また京大のように公務員試験ではなく独自に募集している大学もあります。

ちなみに、公立大学は民間と同じ選抜方法です。

応募者は非常に多く、採用者も非常に少なく、求められるスキルも非常に高いです。

その他の公務員

裁判所事務官、裁判所書記官、検察事務官、法務事務官

これらは10年勤務で無試験で司法書士の資格が手に入ります。

また比較的忙しくないようです。

消防士、教師、刑務官

ご存じの通りかなり激務です。

まだ国会図書館、自衛隊、海上保安官等ありますが説明は省きます。

オススメの書籍

こちらの書籍では公務員の種類がより詳しく書かれているのでオススメです。

 

毎月出版される公務員ジャーナルで情報収集してもいいでしょう。

 

その他公務員情報や公務員試験の勉強方法についてはこちらのページをご覧ください。

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