市役所の「ケースワーカー」ってどんな仕事をするの?

公務員

こんにちは。

今日は公務員の仕事の一つであるケースワーカーについてお話しします。

 

ケースワーカーって何?

主に生活保護受給者の方に対応します。

生活保護受給者の方の家に訪問して様子を伺ったり、自立を支援します。

 

何でみんな嫌がるの?

ケースワーカーの仕事は不人気です。精神的にかなり辛く激務です。

 

生活保護受給者は何かしら事情があり受給されています。

訪問に行ったら孤独死されていたり、イジメに合っていたなど辛いことに直面することもあるようです。

さらにクレームも多く非常に精神的にこたえます。

場合によってはゴミ屋敷のようなお家に足を踏み入れないといけないこともあるようです。

 

しかも、目的は生活保護なしで経済的に自立して貰うことです。

 

自立を目指してもらうのは、もちろんかなり難しいです。

誰だって働きたくないですからね。ハローワークに同行するのも仕事です。

 

しかも、ケースワーカー1人あたりに対し、100世帯程度担当しているのが現状です。

生活保護が多い自治体だと200世帯という場合もあります。

職員一人に対し非常に負担が重いです。

しかも一世帯一世帯の状況を把握しておかなければなりません。

もちろん時間内に仕事が終わらない為残業が多いです。

場合によっては休日出勤もあります。

 

まとめ

ケースワーカーについてご紹介しました。

市役所の仕事が楽だと思われている方が多いため為敢えてこのような記事を書きました。

 

最後にですが、ケースワーカーは新卒でも配属されます。

むしろ、新卒が一番配属されやすいです。

社会の「しゃ」の字もわからない若造がいきなり配属されることも結構あります。

私が説明会でお話を聞いた人事のお二方はお二方共、

新卒でケースワーカーに配属されたようです。

まあでも、2年程度で異動になります。

 

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