編入試験の予備校は通うべき?

こんにちは。編入試験の予備校は通うべきかどうかについてお話しします。

ただ一概に通うべきかどうかは断言できません。

通信という手段もあります。

予備校ってどうなの?

まずは予備校についてお話しします。

テキスト

テキストは編入試験の過去問が使われていることが多いです。

だから編入試験に合わせた専門科目の対策ができます。

ただ市販の参考書でも十分対応できます。

講師の質

講師については当たり外れがあるようです。

良い講師に当たったら本当に良い授業が聞けるようです。

ただホームページでは講師の顔写真や経歴は書かれていないことが多いですね。

(理由については敢えて考察しません)

 

周りの学生の質

当然編入にやる気がある方が集まっています。

一般受験で悔しい思いをして編入試験で受験した大学全て受かる人もいます。

ただ大学受験と違い、もう大学生になっているので緩いです。

授業料だけ払って、編入試験すら受けない方も一定数いるようです。

合格層

大学が公表している合格者数と、予備校が公表している合格者数を比較すると、

かなり高い割合で予備校に通っている方が割合を占めていることがわかります。

 

編入試験は英語で決まる

ぶっちゃけ専門科目はあまり編入試験ではあまり重要ではありません。

専門科目はみんな好きな科目なので大体受験者で点数変わりません。

 

編入試験は英語で差が一番差が付きます。

専門科目は専門外でも、わかりやすい参考書が今はたくさんあるので独学で勉強可能です。

また多くの大学ではTOEICを課しています。まずはTOEICの点数を少しでも上げましょう。

TOEICの点数が高かったら、予備校に格安で入れる制度もあります。

それぐらいTOEICは重要なのです。

 

TOEICはいくら必要?

数学や経済学よりもTOEICで一番差が付きます。

たぶん500後半でも合格者はいます。(経営は500後半で合格います)

ただ合格者の多くは700点代です。

ただし他の経済学や数学で失敗してしまうと800点代でも落ちることはよくあります。

ですので、取り敢えずTOEICは高ければ高い程いいです。

例外はありますが、700はないとお話しにならないと思ってください。

TOEIC対策について

英語と言えばリーディング(読む)のイメージでしょう。

しかし、TOEICにおいて上がりやすいのは意外にも圧倒的にリスニングです。

多くの方のTOEICの点数を見たことありますが、リーディングの方が点数高い方見たことないです。

 

TOEICのリスニングは最初の頃は「何言うてんねんw」という感じでしょう。

早すぎて何を言っているのか聞き取れません。

しかし、そこを乗り越えたら、質問が単純なので高得点取れるようになります

リスニングは聞き取れさえすれば簡単に点数が上がるのです。

そこでリスニングに重きを置いた対策をする必要があります。

 

まずは音声を自力で聞きとれるようにならなければなりません。

効果のある対策としてはディクテーションです。

ディクテーションとは音声をひたすら文字に起こし続けます

何が聞き取れていないかをはっきりさせることができます。

効果は高いのですが、まあやる気起きないです。

退屈だし面白みがないし、そもそも正しいやり方がわからないんですよ。

 

そこで、おすすめなのが、スタディサプリ ENGLISHのTOEICL&R TESTコースです。

こちらはスタディサプリ ENGLISHのTOEICに特化したコースです。

非常に使いやすく高い効果を期待できます。

特に文法とリスニングがオススメです

文法は関先生の解説動画が非常にわかりやすいです。

リスニングはディクテーションが素晴らしいです。

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

ディクテーションは自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

またスマホのアプリからも対応しているのがいいですね。

無料で7日間お試しできるので、是非どうぞ。「 まずは、TOEIC®L&R TESTコース」を7日間お試し!!

 

実際に使ってみた感想はこちらの記事に書きました。

 

 

あと、専属のコーチを付けられるTOEIC® L&R TEST対策コース パーソナルコーチプランもあります。

チャットと音声通話でコーチからアドバンスが貰えるプランです。

短期集中でTOEICの点数をあげるプランです。

 

こんな方にオススメです。

  • 自分ではTOEICの勉強のやる気が起きない人
  • 元々英語が苦手な人
  • 編入試験まで時間が無くてすぐに点数上げる必要がある人

 

編入予備校にもTOEIC対策ありますが、こちらの方が低価格で確実です。

こちらも無料で7日間お試しできます。(無料期間中もコーチとチャット・通話可能)

予備校で過去問が貰える

予備校は過去問を貰うところです。

授業はあまり重要ではありません。自学自習可能です。

編入試験では大学受験のように赤本はなく過去問は貴重です。

予備校では多くの年度の過去問を保持しています。

ただ、過去問に解答はついていません。別のコースで解答を添削してもらうことは可能です。

さらに、いろいろな大人の事情で手に入らない過去問も手に入りやすいです。

 

また面接の情報も豊富にあります。過去に聞かれた内容も手に入ります。

 

これらの情報は通わなくても、通信でも手に入ります

 

編入予備校

大手の編入予備校を紹介します。

中央ゼミナール

関東に強いです。また通信コースもあります。

実績も全国的にあります。

ECC編入予備校

関西に強いです。特に京大・阪大・神戸大に強いです。

こちらもWEBコースがあります。

 

まとめ

過去問を手に入れる為に入るべきでしょう。

いずれにしても予備校の資料請求をすることをオススメします。

通学がいいか通信がいいかは各自で判断しましょう。

 

その他編入試験の情報はこちらをご覧ください。

編入