【大学入学共通テスト】英語検定試験の検定料どれが一番安い?

大学入学共通テスト

今回は英語検定試験の受験料を比較してみました。

 

ケンブリッジ英語検定

特徴

大体2か月に1度くらいのペースであります。

種類

  • 初心者向けのKET
  • やや初心者向けPET
  • 一番受験生が多いFCE
  • 上級向けのCAE
  • ネイティブと変わらないCPE

恐らくFCE取得を目指す人が多いでしょう。

 

受験料

ケンブリッジ英検の受験料は、試験の種類および受験場所によって決まります。詳細は、最寄りの試験センターにお問い合わせください。

受験料も決まっていないものを採用するのか…

受験料は大体27000円ぐらいと言われています。

とても高校生がバイト代で賄える額ではないですね。

 

TOEFL

特徴

ほぼ毎週あります。年何回でも受験できます。

ですが、次の受験までに12日開ける必要があります。

非常に難易度高いです。

受験料

230ドルです。

つまり約23000円です。

高すぎる。

ニンテンドースイッチと変わらないくらいの価格です。

 

TOEIC(撤退)

2019年7月2日に撤退が報道されました。

ですが、比較の為掲載します。

特徴

ほとんど毎月あります。年何回でも受験できます。

種類

  • Listening & Reading Test(L&R)
  • Speaking & Writing Tests(S&W)

ほとんどの方はL&Rを利用します。

てか、S&W受けた人を聞いたことないです。

受験料

L&Rのみ掲載します。

2019年10月~2020年3月までは5830円

2020年4月~は6490円

値上げするな…

 

GTEC

ベネッセの英語検定です。

特徴

各年2回までしか受験できません。

検定版のみ年3回受験できます。

種類

アセスメント版

  • Advanced
  • Basic
  • Core

 

検定版

  • Advanced
  • Basic
  • Core

 

段階別に分かれています。

こちらは学校で受験します。

 

CBT

個人申込です。

受験料

アセスメント版と検定版3080円です。

Speakingも含む場合は5040円です。

※学校によって変動する場合あり

 

CBT9,900円です。

 

全ての検定の中で一番安いですが、年2回しか受けられないのがキツイ

 

TEAP

特徴

年3回

種類

4技能パターン (Reading / Listening + Writing / Speaking) 15,000円

2技能パターン (Reading / Listening )6,000円

比較的他の検定よりも安いですが、年3回しか実質されません。

英検

特徴

年3回です。

受験会場が最も多いので受験はしやすいです。

受験料

1級(公開会場:9500円

準1級(公開会場:7600円

2級(公開会場:6500円、準会場:5500円

準2級(公開会場:5900円、準会場:4900円

3級(公開会場:4900円、準会場:3900円

割と安いですが、年3回しか受けられないので、どの級を取得するか的を得なければいけません。

 

IELTS

受験料25380円掛かります。

しかもパスポートが必要です。

 

まとめ

全体的に高すぎます。

多くの受験生はGTECを利用するでしょう。

ただ年数回しか受けられないってあまり意味のないような…

ぶっつけ本番のセンター試験とあまり変わりありません。

 

正直、検定試験なんて印刷代と採点と会場代ぐらいしか掛からないかなあと…

ぶっちゃけ1000円、2000円でできなくはないかなと

どこかで儲けている人間がいることが伺えます。

 

高校生に1万円とか負担させるのは無理です。

民間試験ではなく国が商業目的ではなく、公益性を重視して、新たな試験を作るべきでしょう。

ていうか、センター試験みたいな試験を月1で受けられる形がベストでしょう。

 

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