【文系比較】法学部VS経済学部VS文学部 難易度・大学生活・就職比較してみた

大学受験

今日は法学部、経済学部、文学部について以下の点で視点で比較します。

  • 合格のしやすさ
  • 単位の取りやすさ(自由な時間が取れるか)
  • 就職の良さ

 

★5満点で採点します。

 

法学部

合格のしやすさ

どの大学も偏差値高めです

単位の取りやすさ

留年率がとにかく高く、単位がかなり取りにくいです。

 

毎年なんとなく法学部に入った方が後悔しています。

就職の良さ

公務員か法科大学院に進学して司法試験に合格でもしない限り法学関係の就職はできません

公務員になる方が他の学部と比較して結構多いです。

公務員志望なら法学部が有利です。

 

経済学部

合格のしやすさ

法学部以下、文学部以上といったところでしょう

単位の取りやすさ

無茶苦茶単位取りやすいです

 

出席も取らない授業がめちゃくちゃ多く楽らしいです。

就職の良さ

金融に強いです。民間希望なら経済が強いです。

ただ公務員になる方も一定数います。

 

文学部

合格のしやすさ

比較的偏差値低めです。

単位の取りやすさ

楽らしいですがレポートがそこそこあるようです。

出席するだけという授業が多いらしいです。

就職の良さ

かなり悪いです。しかし国語の教師なる逃げ道があります。

販売職に就く方もかなり多いです。

 

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まとめ

この中では経済が一番いいでしょう。

法学部は単位が取りにくいので、弁護士か裁判官でも目指さない限り経済の方がいいでしょう。

経済からでも公務員になれます。

 

ただどちらにせよ文系は公務員にでもならない限り営業職しかありません

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