公務員試験「経済原論・財政学・経営学・経済事情」のおすすめ参考書

こんにちは。

専門試験での経済科目のおすすめの参考書を紹介します。

 


勉強する順番

 

経済原論・財政学・経営学・経済事情の順で勉強しましょう。

 

 

経済原論

 

経済原論はミクロとマクロからなります。

計算があるので多くの受験生は苦手にしています。

早めに取り組む必要があります。

またA日程の地上の経済原論は結構難しいです。

 

 

入門塾

 

 

ミクロ編です。

 

 

 

マクロ編です。

 

この参考書は非常にわかりやすいです。

そして網羅性も十分です。

しかも、YouTubeで動画講義が公開されているので、

つまずきません。

この本でしっかり経済学の基本的なことについて学びましょう。

 

 

らくらく計算問題編

 

 

計算はこの本でマスターしましょう。

とても解説が丁寧でわかりやすいです。

網羅性もばっちりです。

 

 

過去問トレーニング

 

 

ミクロ編です。

 

 

マクロ編です。

 

H25~27年の公開されている全ての過去問を掲載しています。

YouTubeにて解説動画をしているためこの本を選びました。

入門塾と同じ作者なので、リンクしています。

基本的にこれをやれば、国家公務員とA日程以外は対応できます。

 

 

スー過去

 

 

ミクロ編です。

 

 

 

マクロ編です。

 

国家系の過去問がよく載っています。

都庁、特別区、地上以外の市役所受ける人には明らかにオーバーワークです。

結構問題は難しい上解説はやや不親切です。

A日程や国家一般職、国家専門職を受ける方はやりましょう。

 

 

 

 

財政学

 

非常に簡単な科目です。

基本的に経済原論を勉強したら、ほぼ勉強しなくていいです。

国家予算の種類や税金の種類や財政理論の学者の名前を暗記するだけです。

 

スー過去

 

 

 

これだけで十分です。

スー過去には職種別に頻出度が載っています。

自分が受ける職種で頻出の所だけをやりましょう。

レジュメを軽く読んでから、問題演習しましょう。

数時間で1周終わるはずです。

 

 

 

 

経営学

 

経営学は非常に楽しい学問です。

国家一般では、難易度にムラがあるので選ばないのが無難です。

 

スー過去

 

 

これだけで十分です。

勉強方法は財政学と全く同じです。

 

スー過去には職種別に頻出度が載っています。

自分が受ける職種で頻出の所だけをやりましょう。

レジュメを軽く読んでから、問題演習しましょう。

 

 

Vテキスト

 

 

問題で出てきて頭に残らなかった部分はこれで参照しましょう。

最初にこれを読んでから、スー過去やったらだめですよw

 

 

 

 

経済事情

 

主に時事です。

非常に問題が難しいです

しかも問題が結構うざいです。

 

「韓国では昨年より経済成長率が3%低下した。」

解答を見ると、、、

「✖3%ではなく8%です」

みたいな問題がざらにあります。

 

ただ簡単な問題も出題されることがあるので、

軽く時事に触れる程度にやりましょう。

 

速攻の時事

 

 

 

実戦トレーニング編

 

 

演習編でインプットしましょう。

 

 

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