こんにちは。

今日は大学校の紹介をします。

マイナーであまり知られていない大学校の受験ですがまとめてみました。

 

一般の大学との違いは文部科学省管轄外であるところです。

文部科学省以外の省が管理しています。

国立の前期や後期と関係なく出願できます

 

また学費は国立並に安いです。

さらに大学校の中には入学すると学費を払うどころか、給料が貰えるところもあります。

しかも将来も公務員として保証されているところも多いです。

 

入試科目や日程や出願日をご覧ください。

あと多くの大学校は2浪までしか受けられません。

 

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

 

受験情報

 

見出しの大学名をクリックしたら各大学の詳細がご覧になれます

入試科目の詳細や配点はリンク先をご覧ください。

また見出しからでも願書やパンフレットの請求ができます

 

 

 

 


防衛医科大学校

 

防衛医科大学校

 

学部

 

医学、看護

 

試験日

 

1次10月末

2次医学12月中旬、看護11月中旬

 

補足

 

医学科は国立の医学科と併願する方が多いです

入学金と授業料は無料

医学科と看護学科自衛官コースは毎月給与支給(月額約10万円)

 

卒業後も自衛隊として従事しなければならない

医学科の場合、9年以内に自衛隊を退官する場合は、卒業までの学費を国庫に返還する必要がある

全体の3分の1が年の年限を待たずに退官している

みんな金持ちだなあ

 

看護学科卒業生の場合は、卒業後6年以内で退官する場合は、卒業までの経費を国庫に返還する必要がある

医学科は全寮制で集団生活で規則正しい生活をしなければならない

6時30分起床で24時消灯で平日の外出は許可制であり、17:00~20:00まで認められる

こんな学生生活は嫌だなあ

 

リアルな学生生活はこちらをご覧ください。

http://www.ndmc.ac.jp/campuslife/daily/igakusei/

看護科は通学可能

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

気象大学校

 

気象大学校

 

試験日

 

1次10月末

2次12月中旬

 

補足

 

定員は15人程度であり、東大や京大に匹敵する難易度である

東大や京大に受かったものでも落ちるものが結構いる

学生は国家一般職の気象庁職員としての身分を持ち、給与が支給される(月額約14万)

卒業後は気象庁の職員となるため将来も保証されている

通学可能

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

防衛大学校

 

防衛大学校

 

学部

 

人文・社会科学、理工学

 

試験日

 

前期 1次11月末、  2次12月中旬
後期 1次試験2月末 、   2次試験3月中旬

 

補足

 

入試が早い時期にあるため模試感覚で受ける受験生が多い

受験時期が早いため現役生は仕上がってなく、浪人生有利

 

2浪までしか受けられない。

 

文系の方が難易度がかなり高い

女子の場合は合格する難易度が非常に高い

 

入学後は学費無料で国家公務員として月額約10万円給与支給

入学後は全寮制で集団生活で、規則正しい生活をしなければならない

 

このアンサイクロペディアが面白かったので紹介します。

たぶん事実とは異なることが多数書かれていると思うため、真に受けないでくださいw

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

校風が合わなくて、退学するものが1割程度います。

退学するものの中のほとんどは1か月以内に退学するようです。

こちらのサイトに退学者の現状が書かれています。

http://blog.livedoor.jp/kazumasu110/archives/1005821114.html

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

航空保安大学校

 

航空保安大学校

 

学部

 

航空情報、航空電子

 

試験日

 

1次9月下旬

2次11月下旬

 

補足

 

2年制で全寮制である

入学後は公務員なので給与支給

入試で航空情報学科は理科無し、航空電子学科は英語無し

卒業後は国土交通省の航空保安職員

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

海上保安大学校

 

海上保安大学校

 

試験日

 

1次10月下旬

2次12月中旬

 

補足

 

全寮制であり、学費は無料で給与が支給される(月額約14万円)

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

国立看護大学校

 

国立看護大学校

 

試験日

 

1次2月上旬

2次2月下旬

 

補足

 

授業料は国立と同額

卒業後は看護師・助産師(選択)の国家試験受験資格があたえられる。

センター後に出願可能

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

水産大学校

 

水産大学校

 

学部

 

水産流通経営、海洋生産管理

 

試験日

 

2月中旬

 

補足

 

授業料は国立と同額

立地が非常に悪いです。今まで行ったことのある大学の中でぶっちぎりで立地が悪かったです。

センター後に出願可能

大学院への進学も可能。進学・就職実績はこちら。

http://www.fish-u.ac.jp/works/top.html

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

職業能力開発総合大学校

 

職業能力開発総合大学校

 

試験日

 

前期、2月中旬

後期、3月上旬

 

補足

 

授業料は国立と同額

センター後に出願可能

理系の大学の中で学費が安いため国立落ちた人におすすめ

大学院への進学も可能。進学・就職実績はこちら。

http://www.uitec.jeed.or.jp/department/choki_recruit.html

 

 

その他全国に職業能力開発総合大学校はあります。

ただ2年制の短大であることが多いです。

全国に以下の職業能力開発総合大学校があります。

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

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