二次試験の地学の勉強方法は? 地学受験で大穴の大学3選

勉強方法

二次試験の地学の参考書は非常に少ないです。

また高校の授業やスタディサプリや東進でも理系の地学の講座はありません

 

地学は高得点は難しいですが、少ない勉強時間で合格点を獲得することが可能です

また後期には二次試験に地学でしか受験できない大学がかなり倍率が低いので大穴です。

中には前期は二次試験もセンターも化学と生物で受験して落ちたのに、

後期はほとんど勉強したことのない地学で受かった強者もいます。

地学は少し生物や地理と被った分野があります。

 

地学で受けられる学部は?大学は?

東大と京大は二次試験地学で受けることができます。

医療系の学部は東大や京大以外はほとんど受けることができません。

工学部も物理と化学のみでしか受けられないことがほとんどです。

理学部や環境系の学部や農学部は地学で受けられる可能性が非常に高いです。

 

地学で受けられる大穴の大学

2校とも後期ですがご紹介します。

見出しの大学名をクリックしたら各大学の詳細がご覧になれます

入試科目の詳細や配点はリンク先をご覧ください。

また見出しからでも願書やパンフレットの請求ができます

大阪市立大学、理学部地球学科後期

 

センター400点、二次試験400点の地学のみで非常に地学の配点が高いです。

センターは地学で受けてなくても受けることができます。

また受験者数は非常に少ないです。

2015年 受験者数6人 合格者数3人

2016年 受験者数7人 合格者数4人

⇒願書やパンフレットはこちらから

追記:

入試方法が変更になったとメールいただきました。

地学受験生様とヤシちゃンゴ様メールにてありがとうございました。

 

二次試験は筆記試験から面接になりました。

面接は口述で地球に関する自然科学の基礎的事項についての口頭試問です。

そしてセンター試験と二次試験の配点は変更になりました。

センター試験:二次試験=600:300になりました。

センター試験の比重が以前よりも倍になりました。

傾斜配点で国語の配点が少なく、理科の配点が高めです。

 

どちらにせよ面接で聞かれるので、地学の勉強はしなければならないでしょう。

千葉大学、理学部地球科学科後期

 

センター450点、二次試験300点の地学のみでこちらも地学の配点が高いです。

センターは地学で受けてなくても受けることができます。

また受験者数は少ないです。

2015年 受験者数29人 合格者数11人

2016年 受験者数17人 合格者数5人

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

早稲田学教育学部地球科学専修の地学受験枠

こちらはおまけです。地学受験生様からメールにていただいた情報です。

・地球科学専修をめざす受験生へのお知らせ

2009年度一般入学試験より,「地学」選択受験者から5名程度を選抜します-

教育学部理学科地球科学専修の一般入試は,外国語,数学,理科の3教科で実施されており,理科は物理・化学・生物・地学の4科目のなかから科目を選択となっています.しかしながら,地学で受験する学生は30名程度物理や化学選択者に比べ,わずかに2.5%程度)であり,地球科学専修の入学者で地球科学専修の入学者で地学受験者はこれまでほとんどいません.高等学校で地学IIIを学んだ受験生を積極的に受け入れることは,地球科学専修にとっても,また高等学校の地学教育の促進にとっても重要なことと考えます.<br> 高等学校で地学をしっかり学んで,地球の未知の世界の探求を私たちと一緒にやりませんか.

引用:http://www.waseda.jp/prj-edu-earthsci/news/2011/Entrance_Exam.html

 

二次試験の地学の勉強方法

まずは、地学の教科書です。一通りこれで知識を入れましょう。

先ほどのは教科書なので、内容が頭に入ってこないかもしれません。

こちらは要点がまとまっています。

 

地学の資料集です。生物や化学同様カラー刷りですが、非常に薄いです。

視覚的に理解しましょう。

 

問題演習はこれしかありません。後は志望校の赤本の地学の問題をやりましょう。

入試正解集は毎年出版されます。

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

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