第2外国語は結局どれが楽なのか?選び方と各授業の特徴解説

大学に入ると必修で第二外国語の授業を履修しなければいけません。

同じ大学内でも授業によってかなり差があります。

 

「適当に履修したら自分に合わなかった。」

「ちゃんと情報収集するべきだった。」

っていう話は毎年恒例です。

 

まだこの話を聞くのは、はえーよと思う方もいるかもしれませんが、

 

私大は入学金払うときに第二外国語決める学校もあるので

 一応記事を読んでください。

 

 

 

 


 

楽な授業を履修せよ

 

よく「将来役にたちそうだからこの語学を選びました」っていう人がいます。

まず授業を受けたからといって日常会話も話せるようになりません

前期やったことすら夏休み中に忘れます。

将来の役に立てたいなら英語を話せるようになりましょう。

 

世界で一番使われている言語は……

中国語ですが……汗

論文のほとんどは英語を使っていますし、

何だかんだ英語が話せればビジネスでは困りません。

 

しかしあんなに受験や授業で英語をやったのにも関わらず、

私たちのほとんどの人は日常会話も英語で話せません。

もちろん第二外国語の授業も同じです。

もし将来役に立てたいなら英会話をやりましょう。

 

でも第二外国語の単位を取らないと卒業できないし、

 

 

結局どの語学を履修しても同じ単位数なので楽な授業を履修しましょう

 

 

某大学の某授業は映画見て感想書くだけとか…とかあるらしいです

 

ただし、医学部の場合はドイツ語は日常会話ほどできなくてもいいようですが、頑張ってください。

 

 

 

自分の大学の楽な授業を調べよう

 

よく中国語が簡単だっていう人たちがいます。

しかし大学によって簡単な語学が違います。

 

ぶっちゃけ授業が楽かどうかは講師次第です。

こちらのサイトを見れば講師の性格、テストの難易度などがわかります。

楽な授業を調べましょう。

また仮面の人は英語の代わりに受けるのもいいですね

 

もし進学先に知り合いの先輩がいれば絶対聞きましょう。

 

 

 

 

それぞれの語学の特徴

 

大学によって楽な授業が違うことを踏まえて各語学の特徴をご覧ください。

 

 

 

中国語

 

 

  • 多くの大学では簡単だが講師の地雷率が高い

(中国人講師は癖の強い人が多い)

  • 授業で文法が中心か発音が中心かで大幅に難易度が変わる
  • 文法は漢字なので簡単
  • 読みは中国語の発音が独特すぎて難しい
  • 仮面で文系志望で英語の代わりで受けるならありかも
  • 仮面の人は中国語を選んだからと言って漢文が出来るようにならない

 

 

 

ドイツ語

 

 

  • 英語に近いと言われているがシンプルに難しい
  • 講師は優しい人が多いらしい
  • 難しいので多くの大学で地雷率が高い
  • よっぽど好きか楽じゃない限り選ばないほうがいい
  • 医学部の人は頑張ろう
  • 仮面で英語の代わりに受けるために選ぶのもあり
  • ただし、英語が苦手な人がドイツ語やったからって出来ない

 

 

 

フランス語

 

 

  • ドイツ語と同じくらい難しいと言われている
  • 女子が多いので、出会いを求めたい人はどうぞ

(最低限LINEを交換できるくらいのコミュ力はいるよ)

LINE交換出来るコミュ力あれば別にフランス語選ばなくてもリア充になれるだろ

  • ドイツ語の悪い話はよく聞くがフランス語の悪い話はあまり聞いたことがない

女の知り合いがほとんどいないからなのかもしれない

 

 

 

韓国朝鮮語

 

 

  • 文法自体は簡単らしい
  • 韓国が好きな人はどうぞ
  • センター受けれるけど仮面で選択で選んで受けたという話は聞いたことない

 

 

 

スペイン語

 

 

  • 文法はやや難しいがフランス語やドイツ語ほどではない
  • 発音はカタカナ読みなので簡単
  • 授業の地雷率も講師の地雷率もかなり低い
  • 楽な授業の情報がなかったらスペイン語選ぶのが無難

 

 

 

ロシア語

 

  • めちゃくちゃ難しいのでよっぽど好きか楽じゃない限り選ばない方がいい

 

 

 

まとめ

 

  • 楽な授業の情報があればその科目にする
  • なければスペイン語を選ぶのが無難
  • 仮面の人は英語の代替に使ってもいいかも
  • 中国語選んだら後悔するかも

 

 

 

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