こんにちは。

教養試験での(一般知能分野)でのおすすめの参考書を紹介します。

教養試験の範囲

一般知能分野

・文章理解(現代文・古文・英文)
・判断推理
・数的推理
・資料解釈

一般知識分野

・社会科学(政治、経済、社会、法律)

・人文科学(日本史、世界史、地理、思想、文学・芸術)

・自然科学(数学、物理、化学、生物、地学)

※また社会科学では時事も出ます。

 

今回は、一般知能分野での参考書をご紹介します。

文章理解

基本的に優先度は低いです。

センターの国語のように癖もひどくありません。

時間が無ければノー勉でも構いません。

古文は多くの受験生は捨てているので捨てましょう。

公務員試験 無敵の文章理解メソッド

こちらの参考書は解説が非常に丁寧です。

解き方も正統派でちゃんとした解き方が出来るようになります。

過去問500

あとはつまむ程度に過去問500を演習すれば十分です。

ただ特別区の文章理解はかなり癖がありますw

特別区を受験する方は必ず過去問は解きましょう。

国家一般は割と普通の問題です。

ただ英語は基礎力ないと厳しいです。

判断推理

結構めんどくさいです。

早めに対策をしましょう。

玉手箱

解説が非常に丁寧です。

特別区、A日程以外の市役所であればこれだけで十分です。

ザ・ベスト プラス

結構問題が難しいですが、解説は丁寧です。

これだけで本番十分戦えます。

国家一般職や国家専門職、A日程などの地方上級受ける方は必ずやりましょう。

数的推理

これは多くの受験生が苦手です。

早めに対策しましょう。

玉手箱

問題のチョイスは素晴らしいです。

特別区、A日程以外の市役所であればこれだけで十分です。

 

ただ解説の問題の解き方があまり好きじゃないです。

別解をあまり載せていないです。

食塩水の問題で天秤使って解くのが気に食わないですね。

あとは、S=1/2r(a+b+c)の公式を

使うべきなのに使っていない問題があります。

ザ・ベスト プラス

こちらは問題の数が多いですが適切な量です。難易度も適切です。

これだけで本番十分戦えます。

また解説も別解が載っているので、自分に合った解き方を身につけられます。

玉手箱で納得できない解説はこちらを参照しましょう。

 

また、国家一般職や国家専門職、A日程などの地方上級受ける方は一通り問題を解きましょう。

資料解釈

基本的に優先度は低いです。

コツを掴めば結構簡単です。

引掛けのパターンさえ覚えれば簡単です。

正直配点も低いし、簡単なのでノー勉で戦えます。

ザ・ベスト プラス

時間に余裕があれば、これをやりましょう。

結構問題は難しいです。

過去問500

時間がない方は最低限、過去問500だけでもやりましょう。

まとめ

教養試験での(一般知能分野)では数的推理と判断推理が非常に重要です

配点も非常に高く、苦手としている受験生が多いです。

ここを捨てたら合格できません。

 

またこちらの参考書では数的推理と判断推理を

正攻法ではない裏技的な解き方をしているのでオススメです。

選択肢を一つ一つ当てはめて解くなど裏技的な解き方が学べます。

一読する価値はあります。

 

参考にこちらの記事もどうぞ。

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さらに、独学で数的推理や判断推理を理解できない人は、

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