田舎の高校受験あるある ~都会との悲惨な教育格差~

中学生向け

都会と田舎の教育格差はかなり広いです。

今回は田舎の高校受験の事情についてご紹介します。

 

中学受験という選択肢がない

都会だと小学受験や中学受験ができるので、受験によって絞られるので、ヤンキーやあまりに頭が悪い人とは距離を取れます。

しかし、田舎だとある程度裕福な家庭で県外に進学して寮暮らしでもしないと、公立中学に進学しなければなりません。

 

公立中学では、偏差値40の工業高校も受からない人と、大学受験を目指すような人が同じ授業を受けるので非常に無理がある授業になります。

学力でクラス分けとかもないですし、基本は頭の悪い人に合わせた授業になるので、凄く暇を持て余すことになります。

 

しかも都会には中高一貫の中学があり、中学の時から大学受験を意識した授業を受けられます。

田舎の公立高校では、だらだらした授業を受けることになるので、高校に入ってから都会の高校生と大きく差を付けられることになります。

 

地元でトップ校が自称進学校

選ぶ高校の選択肢が少ないです。

地元では頭の良い高校なのに、全国的に見たら進学実績がしょぼく自称進学校だったみたいなことはあるあるです。

しかも中学の教師は事情を教えてくれないし、親も気づいてないのでかなりたちが悪いです。

ただあまりにも田舎で高校なかったら、本当に頭の良い人は何人かいますので、意外と東大京大医学部の合格者が毎年いたりします。

しかも今でこそスタディサプリとかオンラインの通信講座が発達していますが、田舎では予備校も東進ぐらいしかないので、勉強する環境は最悪です。

予備校が東進しかないのも田舎あるあるです。

 

まともな高校に通おうとしたらめちゃくちゃ遠い

電車で1時間とかざらです。

しかも電車は1時間に1本とかなのでかなり大変です。

バスも本数少ないし、交通費も掛かるしめんどくさ過ぎて結局近くの高校に通おうってなります。

 

公立落ちたら人生終了

田舎だと私立高校はそこそこ高い偏差値の高校がありません。

誰でも受かるくらい低い高校しかありません。

公立落ちたら人生終わるので、敢えて自分の学力よりもレベル落として高校受験するのもあるあるです。

 

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