大学の立地で一番差が出るのは就活の時

こんにちは。

今日は大学の立地についてです。

この記事は受験生よりも受験生の親御さんに読んで貰いたいですね。

 

大学の立地がいいと言えば多くの方は、「遊べる」ということが一番頭によぎるでしょう。

 

しかし、実際は立地の良い大学に行くと就職活動において最も発揮されます。

例えば地方の国立大学は結構立地が悪い大学が多いです。

一方でMARCH・関関同立といった私立大学は基本的に立地がいいです。

 

また、文系の場合はぶっちゃけ入試の難易度自体は地方国立大学に合格するよりも、

MARCH・関関同立に合格する方が簡単です。

多くの方は立地の悪い大学は静かな環境でじっくり勉強できると思われがちです。

しかし、就職は文系の場合地方国立大学よりもMARCH・関関同立の方がいいです。

 

 

なぜ、立地のいい大学の方が就職がいいのでしょう。

 

 

 

 


金銭的

 

就活は基本的に大阪や東京といった大都市で行われます。

わざわざ地方で説明会や面接を行ってくれる企業はまれです。

当然地方組は東京や大阪まで実費負担で行かなければなりません。

企業はお金を出してくれません。

 

いくら学割が使えると言っても、新幹線は少なくとも片道1万円以上はします。

場合によっては泊まりになり、ホテル代も掛かります。

しかも、就活は一回行くだけではまず決まりません。

何回も往復しなければなりません。

お金がかさみますね。基本学生はお金を持っていないので厳しいです。

 

しかし、立地の良い大学だと近くで説明会や面接が行われるのであまり交通費が掛かりません。

 

 

 

 

時間

 

当然地方組は東京や大阪などに向かうのに時間が掛かります。

就活の間は学校の授業出るのはほとんど無理です。

 

 

 

体力

 

新幹線であっても遠い所からだと体力的にしんどいです。

また、新幹線も高いのでそんなにがんがん乗れません。

場合によっては安い高速バスに乗る人もいるでしょう。

高速バスって結構しんどいんですよね。安いですけど。

しかも、就活は受かるかどうかもわからない試験や面接を何度もします。

何往復もしなければなりません。

結構体力的にしんどいです。

 

 

 

 

結局地方組は地元に就職

 

結局地方組は地元を受けることになります。

地元の企業が悪いとはいいませんが、やっぱり東京の大手企業には負けます。

 

以上のことから、良い企業に就職したいなら立地の良い大学に行った方がいいでしょう。

特に文系だと地方国立大学よりも私立大学の方がいいでしょう。

ただ当然学費は私立の方が遥かに高いです。

良い企業に就職することを考えたら、安い買い物かもしれません。

 

 

 

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