【ほぼ昼と同じ?】滋賀大学経済学部(夜間)【近年は難化?】

受験情報

今回は滋賀大学の夜間をご紹介します。

2017年にフレックス制を導入されて夜間なのにほぼ昼と同じ生活を送れることになりました。

それに伴い偏差値も急上昇したので、解説します。

 

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2017年にフレックス制を導入

昼とほぼ同じで、夜間と昼間の垣根がないと評判です。

昼間時間帯の科目をほぼ自由に選択することができます
(夜間での履修指定がある外国語等一部科目を除いて)
→ 昼間主学生と同様の学生生活スタイルを選択することも可能です

ゼミやサークル等もほとんど問題なく入れて引け目もないようです。

 

でも昼とほとんど偏差値変わらないような…

共通テストのボーダーです。7%程度昼と差があります。

A方式は3教科でB方式は6科目です。

経済A方式 82% 75%
経済B方式 75% 62%
ファイナンスA方式 79% 71%
ファイナンスB方式 73% 76%
企業経営A方式 80% 80%
企業経営B方式 75% 64%
会計情報A方式 79% 76%
会計情報B方式 73% 67%
社会システムA方式 82% 77%
社会システムB方式 72% 61%

※昼は2次試験が英語・数学or国語がありますが、夜は共通テストのみ(2次なし)です。

 

合格最低点

合格最低点を見るとフレックス制が導入された2017年から明らかに難易度が上がっているのがわかります。

経済A方式(500点満点) 経済B方式(900点満点)
2020 375(75%) 589(66%)
2019 389(78%) 586(66%)
2018 350(70%) 555(62%)
2017 362(73%) 542(61%)
2016 350(70%) 501(56%)
2015 368(74%) 536(60%)
2014 337(68%) 481(54%)

受験するならば、A方式ならば8割、B方式ならば600点は欲しいです。

 

近辺の夜間の経済学部と比較

2次があるなど科目は異なりますが、共通テストのボーダーを見る限り、滋賀大学の夜間の難易度の高さがわかります。

岡山大学経済学部夜間

前期69%、後期67%

※前期は共通テスト4教科4科目、2次英語
※後期は共通テスト5教科、2次小論文

広島大学経済学部夜間

前期61%、後期65%

※前期は共通テスト5教科、2次英語
※後期は共通テスト5教科、2次小論文

富山大学経済学部夜間

2018年より後期のみ

経済学科74%
経営学科72%
経営法学科72%

※共通テスト3教科、2次小論文

 

就職は?

昼と夜で目立った差はないようです。

滋賀大学経済学部は関西地区ならば元々就職強いと有名です。

滋賀大学は元々旧制高等商業学校の時に彦根商校で経済学部は看板学部で名門です。

金融関係や特に証券会社や銀行関係に強いです。

 

まとめ

滋賀大学経済学部はほとんど昼と同じ生活が送れます。

ただ近年の難易度は高く、偏差値も昼とほぼ変わりません。

夜のメリットは学費が昼の半額くらいかもしれません。

 

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