コスパの高い大学9選 ~就職・偏差値・学費を考慮して抜粋~

今回はコスパの高い大学をまとめてみました。

主にコスパの要因としては偏差値や学費、就職を考慮して選抜しました。

神戸大学海事科学部

神戸大学の中で一番偏差値低いですが、就職はかなりいいです。

他の理系学部はセンターボーダー8割程度ですが、海事科学部は7割程度です。

ただし国語の配点が高いので国語で失敗した方には向かないです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

会津大学

センター1科目理科のみで受験できます。しかも2次試験は英語と数学のみで偏差値45程度です。

コンピューター理工学部なので徹底的にプログラミングを学べます。

偏差値は低いですが、就職はかなり良いのでコスパは高いです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

静岡大学工学部

偏差値の割に意外と就職いいのでコスパが高いです。

大昔静岡大学工学部の教授にテレビを開発した教授がいるのがいまだに影響しているようです。

後は工学部の場合ほとんどの大学では8割以上が大学院に進学しますが、静大学工学の場合は4割も就職します。

家庭の事情で大学院に行けないが、工学部に進学したい方にもおすすめです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

九州大学芸術工学部

音響学科以外の学科は九大の理学部や工学部と比較して偏差値は低いです。

偏差値は低いですが就職は結構いいです。

若干特殊な学科なので興味がある方にはおすすめです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

大阪大学外国語学部

他の阪大の学部と比較して偏差値は低いですが就職は申し分ないです。

ただし語学に全く興味がないと辛いようです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

大学校

大学校は国立と併願で受験できてさらに学費も国立と変わりません。

しかも就職も国立の大学と変わらないくらいいいです。

大学校と言ってもたくさんあります。ざっと種類をあげるとこんな感じです。

  • 防衛医科大学校
  • 気象大学校
  • 防衛大学校
  • 航空保安大学校
  • 海上保安大学校
  • 国立看護大学校
  • 水産大学校
  • 職業能力開発大学校

この中でも水産大学校と国立看護大学校はセンター後にでも出願可能です。

詳しくはこちらの記事で詳しくまとめましたのでご覧ください。

 

夜間の国公立大学

夜間の国公立大学はコスパがいいです。

まず、全体的に偏差値が低いので受かりやすいです。

また、学費も昼よりも安いので経済的に厳しい方にもおすすめできます。

さらに就活も成績証明書に(夜間)と書かれないので、気づかない人事もそこそこいるようです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

また、こちらの記事では夜間の国公立大学について学科別にまとめました。

 

東京理科大学二部

東京理科大学の夜間です。

偏差値は低いですが、夜間からでも東大や東工大などの上位国立大学院に進学している方はいます。

また学費は国立大学の昼と同じくらいなので、理系の私大の中ではかなり安いです。

ただし、留年率と退学率が超高いので覚悟はしてください。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

公立短大

最後に公立短大です。

公立短大は3年次編入を目指すには最適です。もちろん学費は4大の国公立大学よりも安いです。

学費も安く、合格している方も多いです。

悔しい思いをして浪人して、公立短大に入学する方も一定数いるようです。

こちらの記事では編入実績の高い公立短大を挙げています。

 

また、3年次編入について当サイトは詳しく取り上げています。

編入についてはこちらからご覧ください。

ちなみに豊田工業大学はコスパ悪い

「コスパの高い大学」で検索すると豊田工業大学が出てきます。

この大学はコスパ悪いです。

なぜなら偏差値が旧帝大と変わらないからです。

豊田工業大学に行ける頭があれば恐らく近くの名古屋大学も合格できます。

普通に旧帝大に行った方がいいです。

単純に、「豊田工業大学卒です」より「名大卒です」の方が聞こえがいいからですね。

ただし、旧帝大の併願に受験するにはありです。

ちなみに、豊田工業大学についてはこちらの記事で詳しく解説しました。

 

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

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