広島大学生物生産学部3年次編入試験の対策について

こんにちは。

広島大学生物生産学部3年次編入試験の対策についてです。

 

編入試験について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

日程

7月上旬

文転は可能?

広大の生物生産の編入は大体毎年文転の方いるようです。

しかも留年せずに卒業する方もいるようです。

ただし、単位認定が少ないので一般の方よりも留年するリスクはかなり高いです。

入試科目

  • 小論文
  • 面接
  • TOEIC

 

小論文はコースにもよりますが、生物や化学に関する論述問題です。

勉強方法や参考書についてはこちらの記事をどうぞ。

 

TOEICはいくら必要?

600点は欲しいです。500点代でも合格者はいるにはいるようです。

100点満点に換算されますが、換算方法はよくわかりません。

800点代を取ったら、満点になることが多いようです。

TOEIC対策について

英語と言えばリーディング(読む)のイメージでしょう。

しかし、TOEICにおいて上がりやすいのは意外にも圧倒的にリスニングです。

多くの方のTOEICの点数を見たことありますが、リーディングの方が点数高い方見たことないです。

 

TOEICのリスニングは最初の頃は「何言うてんねんw」という感じでしょう。

早すぎて何を言っているのか聞き取れません。

しかし、そこを乗り越えたら、質問が単純なので高得点取れるようになります

リスニングは聞き取れさえすれば簡単に点数が上がるのです。

そこでリスニングに重きを置いた対策をする必要があります。

 

まずは音声を自力で聞きとれるようにならなければなりません。

効果のある対策としてはディクテーションです。

ディクテーションとは音声をひたすら文字に起こし続けます

何が聞き取れていないかをはっきりさせることができます。

効果は高いのですが、まあやる気起きないです。

退屈だし面白みがないし、そもそも正しいやり方がわからないんですよ。

 

そこで、おすすめなのが、スタディサプリ ENGLISHのTOEICL&R TESTコースです。

こちらはスタディサプリ ENGLISHのTOEICに特化したコースです。

非常に使いやすく高い効果を期待できます。

特に文法とリスニングがオススメです

文法は関先生の解説動画が非常にわかりやすいです。

リスニングはディクテーションが素晴らしいです。

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

ディクテーションは自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

またスマホのアプリからも対応しているのがいいですね。

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実際に使ってみた感想はこちらの記事に書きました。

 

 

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短期集中でTOEICの点数をあげるプランです。

 

こんな方にオススメです。

  • 自分ではTOEICの勉強のやる気が起きない人
  • 元々英語が苦手な人
  • 編入試験まで時間が無くてすぐに点数上げる必要がある人

 

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まとめ

理系編入全体に言えることですが、面接の配点が大きいです。

400点中200点は面接です。

面接の対策をしっかりしましょう。

面接は基本的に志望理由書に沿って行われますが、生物や化学についての知識も聞かれます。

 

あとは出来れば、編入予備校に入った方がいいです。

過去問も5年分は持っている上に面接の情報も持っています。

おすすめは一番大手の中央ゼミナールです。

一番安い受験アシストコースは6万円で入ることができます。
http://www.chuo-seminar.ac.jp/distance/expense/

また、過去問だけでなく面接で何を聞かれた等情報も手に入ります。

ちょっと高いですが、編入試験は情報戦ですので課金しましょう。

予備校についての詳細はこちらの記事で解説しましたのでご覧ください。

 

あと、志望理由書はコツさえ掴めば簡単に書けます。書き方についてはこちらをご覧ください。

 

その他農学部の編入情報はこちらの記事をどうぞ