編入試験「生物」のオススメ参考書・勉強方法

こんにちは。

今日は編入試験の生物の参考書についてご紹介します。

 

編入試験について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

編入試験の生物の特徴

基本的に大学受験と範囲が変わらない

過去問を見てください。高校の時の知識で大方解けるはずです。

まずは、大学受験レベルを固めましょう。

大学範囲が一部出る

大学の範囲も出ます。

大学範囲に関しては基本的に軽く勉強すれば十分です。

過去問が最重要

大学によって出題の傾向が違います。

過去問をできるだけ手に入れて、傾向を分析しましょう。

編入予備校に入れば、過去問が手に入ります

予備校についてはこちらをご覧ください。

 

出来るだけTOEICで点数を稼ぐ

ぶっちゃけ理科や数学は多くの受験生は得意なので差が付きません。

理系編入では多くの大学はTOEICです。

TOEICでできるだけ高い点数を取っておきましょう。

しかも理系編入では高専生が多く、高専生は英語が苦手です。

英語で良い点数を取ったら差を広げることができます。

TOEIC対策について

英語と言えばリーディング(読む)のイメージでしょう。

しかし、TOEICにおいて上がりやすいのは意外にも圧倒的にリスニングです。

多くの方のTOEICの点数を見たことありますが、リーディングの方が点数高い方見たことないです。

 

TOEICのリスニングは最初の頃は「何言うてんねんw」という感じでしょう。

早すぎて何を言っているのか聞き取れません。

しかし、そこを乗り越えたら、質問が単純なので高得点取れるようになります

リスニングは聞き取れさえすれば簡単に点数が上がるのです。

そこでリスニングに重きを置いた対策をする必要があります。

 

まずは音声を自力で聞きとれるようにならなければなりません。

効果のある対策としてはディクテーションです。

ディクテーションとは音声をひたすら文字に起こし続けます

何が聞き取れていないかをはっきりさせることができます。

効果は高いのですが、まあやる気起きないです。

退屈だし面白みがないし、そもそも正しいやり方がわからないんですよ。

 

そこで、おすすめなのが、スタディサプリ ENGLISHのTOEICL&R TESTコースです。

こちらはスタディサプリ ENGLISHのTOEICに特化したコースです。

非常に使いやすく高い効果を期待できます。

特に文法とリスニングがオススメです

文法は関先生の解説動画が非常にわかりやすいです。

リスニングはディクテーションが素晴らしいです。

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

ディクテーションは自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

またスマホのアプリからも対応しているのがいいですね。

無料で7日間お試しできるので、是非どうぞ。「 まずは、TOEIC®L&R TESTコース」を7日間お試し!!

 

実際に使ってみた感想はこちらの記事に書きました。

 

 

あと、専属のコーチを付けられるTOEIC® L&R TEST対策コース パーソナルコーチプランもあります。

チャットと音声通話でコーチからアドバンスが貰えるプランです。

短期集中でTOEICの点数をあげるプランです。

 

こんな方にオススメです。

  • 自分ではTOEICの勉強のやる気が起きない人
  • 元々英語が苦手な人
  • 編入試験まで時間が無くてすぐに点数上げる必要がある人

 

こちらも無料で7日間お試しできます。(無料期間中もコーチとチャット・通話可能)

編入試験の生物にオススメな参考書

生物合格77講

よくまとまっています。

結構分厚いですが、しっかり読んで理解しましょう。

図表も丁寧に書かれています。

ただ誤植が多いので、買ったらこちらを見て訂正しましょう。

http://www.toshin.com/books/archives/2017/03/20170328.html

 

ただ情報量が多すぎて、

初学者や生物があまり得意ではない人には厳しいかもしれません。

 

スタディサプリ

初学者や生物があまり得意ではない人【スタディサプリ】

動画講義で理解しましょう。

【スタディサプリ】は授業が見放題で

なんと980円(税抜)です。

スタディサプリについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

生物は暗記だから動画講義はいらないと思われがちです。

しかし、生物は暗記というより理解です

例えば、目の作りでは目の部分についてゴリゴリに暗記しても点数は取れます。

ただゴリゴリに暗記するのは結構しんどいですし、すぐ忘れます。

動画講義だと、なぜそうなのか?という部分に触れているので、

理解するだけで、頭に残りやすくなります。

動画講義を見ることによって、生物を力技で暗記する必要はなくなります。

 

呼吸についてわかりやすく解説されています。

これなら頭に残ります。

 

お申し込みはこちらから【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

理系標準問題集

演習の問題集です。

量も多すぎることもなくちょうどいいです。

解説も詳しくてGOODです。

ただ、大学受験でセミナーを使った人はセミナーで十分です。

(寧ろセミナーの方がいいです)

大森徹の生物 記述・論述問題の解法

過去問見て、論述問題があって対策が必要だと思ったらこれをやりましょう。

 

Essential細胞生物学

大学範囲はこれで読み流す程度で十分です。

過去問みながら、出題された分野を辞書変わりにつかいましょう。

大学1・2年生のためのすぐわかる演習生物

作者は編入予備校の講師のようです。余裕があれば取り組みましょう。

 

参考にこちらの記事もどうぞ。

新品の「参考書」を少しでもお得に買う方法

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化学の勉強方法はこちらの記事をご覧ください。

 

また、農学部の編入についての情報はこちらの記事をご覧ください。