公務員試験「専門記述」のおすすめ参考書

こんにちは。

公務員試験「専門記述」のおすすめ参考書を紹介します。

「専門記述」のある試験一覧

まだ専門記述がある試験はありますが、

とりあえずメジャーなところをまとめました。

国家総合職

・政治・国際区分

以下の中から3題選択

  • 政治学
  • 行政学
  • 国際関係(2問)
  • 憲法
  • 国際法
  • 公共政策(2問)

※国際関係又は公共政策を含む選択をする場合にあっては、
2科目又は3科目

・法律区分

以下の中から3題選択

  • 憲法
  • 行政法
  • 民法
  • 国際法
  • 公共政策(2問)

※公共政策は1問のみ選択可能

・経済区分
  • 経済理論(必答)
  • 財政学(選択)
  • 経済政策(選択)
  • 公共政策(2問)(選択)

※公共政策からは1題のみ選択可

 

今回は国家総合職で使える参考書は紹介しません。

 

東京都 I 類 B

以下の10科目から3科目選択

1科目800字程度

  • 憲法
  • 民法
  • 行政法
  • 経済学
  • 財政学
  • 政治学
  • 行政学
  • 社会学
  • 会計学
  • 経営学

 

大体現在の学部に近いものを選択されている方が多いです。

ただ参考書がなくて対策しづらい科目があります。

社会学と会計学あたりは対策しづらいので選択者少ないです。

 

また、3科目だけ勉強して受験するのは危険です。

全くわからない問題が出たら不合格になってしまいます。

大体5科目くらい準備している方が多いです。

国税専門官

5科目から1科目選択

1000字程度

  • 憲法
  • 民法
  • 会計学
  • 経済学
  • 社会学

経済学部であれば経済学、法学部であれば憲法を選択する方が多いです。

 

財務専門官

5科目から1科目選択

1000字程度

  • 憲法
  • 民法
  • 経済学
  • 会計学
  • 財政学

 

こちらも、経済学部であれば経済学、法学部であれば憲法を選択する方が多いです。

労働基準監督官A

2問必答

  • 労働法
  • 労働事情

裁判所事務官

  • 憲法(六法不可)※1次試験
  • 民法・刑法(六法貸してもらえる)※2次試験

その他

あとは、衆議院事務局職員や参議院事務局職員・国立国会図書職員などがあります。

多くの方は、併願に合わせて憲法か経済学を選択します。

 

一番のオススメ

この後自学自習向けの参考書を科目別に紹介しますが、
正直一番のオススメはアガルートの専門記述対策講座 です。

 

アガルート は動画で講義を学べるオンライン配信です。

動画で講義を配信しているのでわかりやすいです。

 

あと、テキストがあるので、参考書を選んだり買ったりする手間が省けるので楽ですよ。

そこまで料金も高くないですし。

 

もちろんアガルートの専門記述対策講座は選択問題では十分仕上がっていることが前提とした内容です。

コースは3科目ごとです。以下の3コースです。
※科目ごとに単品での履修も可能です。

  • 専門記述対策講座/法律系科目(憲法・民法・行政法)
  • 専門記述対策講座/経済系科目(経済学・財政学・会計学)
  • 専門記述対策講座/行政系科目(政治学・行政学・社会学)

特に財政学と会計学と行政系科目は参考書あまりないので貴重でしょう。

 

とりあえず、無料でサンプルの講義が見れるのでこちらからどうぞ。専門記述対策講座のサンプルこちら

 

またパックであるカリキュラムの購入がお得です。

大体単科で単体で買うよりも4割引き程度安くなります。

憲法

東京都、国税専門官、財務専門官、裁判所事務官で選択

科目の性質上簡単なので選ぶ人が多いです。

行政法

東京都で選択可能です。

 

経済学

東京都、国税専門官、財務専門官で選択可能

意外と簡単なので選択おすすめ

なんか解答が雑ですが、合格点を取るには申し分ありません。

財政学

東京都、財務専門官で選択可能です。あまり選ぶ人はいません。

範囲が経済学と被っています。

財政学に関しては公務員試験専用の問題集はありません。

これには記述の演習問題が一応付いているのでそれをやりましょう。

 

どうしても公務員試験用がいいという方は、アガルート をどうぞ。

 

政治学

東京都で選択可能です。

政治学に関しては公務員試験専用の問題集はありません。

基本的に都庁の記述は難しくありません。

マーク式を完璧にして、Vテキスト暗記したら十分戦えます。

行政学

東京都で選択可能です。

行政学に関しては公務員試験専用の問題集はありません。

基本的に都庁の記述は難しくありません。

マーク式を完璧にして、Vテキスト暗記したら十分戦えます。

 

社会学

東京都と国税専門官で選択可能

ただ国税で社会学選ぶ人はあまり聞いたことないです。

社会学に関しては公務員試験専用の問題集はありません。

基本的に都庁の記述は難しくありません。

マーク式を完璧にして、Vテキスト暗記したら十分戦えます。

 

どうしても公務員試験用がいいという方は、アガルート をどうぞ。

 

経営学

楽しい科目ですが、意外と難しいです。

東京都で選択可能です。

経営学に関しては公務員試験専用の問題集はありません。

基本的に都庁の記述は難しくありません。

 

ゼミナール経営学とか読みたいところですが、あんな分厚い本を読む必要ありません。

マーク式を完璧にして、Vテキスト暗記したら十分戦えます。

 

会計学

都庁、国税専門官、財務専門官で選択可能。

基本的に選ぶ人がいません。

ただマーク式の対策をすれば対策できます。

(そもそも国税のマーク式の会計学自体ほとんどの人捨てています)

簿記2級程度の知識で戦えます。

この参考書は全く会計を学んだことない人でも取り組めます。

とても分かりやすい参考書です。

 

あとはスー過去で演習しましょう。

 

どうしても公務員試験用がいいという方は、アガルート をどうぞ。

 

民法

東京都、国税専門官、財務専門官で選択可能。

国総を受ける人以外は範囲が広すぎので民法で受けないのが無難です

 

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