TOEICで良い点数を取るどのような場面で役に立つの?

こんにちは。TOEICを受けようかなと思っている人は多いと思います。

 

ただどこで役に立つのかイマイチわかってなくて、勉強のモチベーションが持たない人がいるかもしれません。

そこで、この記事を書くことにしました。

受験

大学受験

これは高校生や浪人生向けですね。

どんなに英語が得意な人でも本番の張りつめた空気の中で、良い点数取れるとは限らないので、

余裕があればTOEICを受けてみればいいでしょう。

 

またこちらのTOEIC公式のページは入試でTOEICが使える大学一覧が載っています。

こちらで国公立だけに絞っておきました

https://www.iibc-global.org/toeic/official_data/lr/search_result.html

一般入試で使える大学は少ないです。詳細は各大学入試要項を見ましょう。

 

余談ですが、TOEICの受験会場のほとんどは社会人か大学生です。

たまに各会場に制服きた女子高生が1人2人受けにきています。

 

編入

編入試験はかなりTOEICが使われています

今まで筆記試験だった大学もTOEICに変わりつつあります。

http://www.cyuouzemi.co.jp/search/

こちらのサイトみればTOEICを利用する大学がわかります。

 

こちらは分野別にまとまっていますが、変更があった大学を変更できていませんね。

そこがちょっと気になりますが参考までにどうぞ。

 

文学系国公立大学

http://www.cyuouzemi.co.jp/hennyu/koza/bungaku_jishi.html

 

教育系国公立大学

http://www.cyuouzemi.co.jp/hennyu/koza/kyouiku_jishi.html

 

社会科学系

http://www.cyuouzemi.co.jp/hennyu/koza/shakaigaku_jishi.html

 

法学系国公立大学

http://www.cyuouzemi.co.jp/hennyu/koza/hougaku_jishi.html

 

経済系

http://www.cyuouzemi.co.jp/hennyu/koza/keizai_jishi.html

 

理系については書かれていませんでした。

筑波大学や広島大学はTOEICでの入試です。

神戸大学の農学部や京大経済・法学部はTOEFLです。

 

点数は文系なら700点、理系なら600点は欲しいところです。

高ければ高いほど有利なのは間違いないです。

 

院試

院試もかなりTOEICが使われています

ただ院試の場合はTOEFLを使う大学も多いです。

東大はTOEFLですね。

 

こちらも古い情報かもしれませんが、大学院でTOEICが使える大学が

まとまっています。

http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

単位認定

多くの大学はTOEICで単位認定があります。

500点で1単位、730点で2単位などあります。

 

ただ注意して欲しいことがあります。

大学によっては、いきなり730点取っても500点の1単位が貰えないことです。

その場合は730点を取る力合ってもわざと手を抜いて500点代を取りましょう。

まあ、大学の事務は結構くそなのでしょうがないです。

 

就活

もちろんTOEICは就活で役に立ちます。

ただ600点以下は書類に書かない方がいいです。

 

また公務員試験でも国家総合職だけですが、加点されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

ちなみに、TOEICを足切りに使っている企業もあります。

以下の通りです。

800点以上

  • 住友不動産
  • 野村不動産

730点以上

  • ソフトバンク
  • 武田薬品

700点以上

  • NTT東日本
  • ファーストリテイリング
  • 三菱電機
  • ヤマト運輸
  • ブリジストン
  • 東京電力
  • 三菱自動車

650点以上

  • アサヒビール
  • 佐川グローバルロジスティクス
  • シチズンホールディングス

600点以上

  • 出光興産
  • 王子製紙
  • 大正製薬
  • 大和ハウス工業
  • ニトリホールディングス

 

就職後

就職後に昇進でTOEICが使われる企業も結構あります。

また〇〇〇点以上取れば、月〇千円給料が上がる企業も結構あります。

TOEICは社会人なってからも役に立つ資格なのです。

まずはディクテーション

英語と言えばリーディング(読む)のイメージでしょう。

しかし、TOEICにおいて上がりやすいのは意外にも圧倒的にリスニングです。

多くの方のTOEICの点数を見たことありますが、リーディングの方が点数高い方見たことないです。

 

TOEICのリスニングは最初の頃は「何言うてんねんw」という感じでしょう。

早すぎて何を言っているのか聞き取れません。

しかし、そこを乗り越えたら、質問が単純なので高得点取れるようになります

リスニングは聞き取れさえすれば簡単に点数が上がるのです。

そこでリスニングに重きを置いた対策をする必要があります。

 

まずは音声を自力で聞きとれるようにならなければなりません。

効果のある対策としてはディクテーションです。

ディクテーションとは音声をひたすら文字に起こし続けます

何が聞き取れていないかをはっきりさせることができます。

効果は高いのですが、まあやる気起きないです。

退屈だし面白みがないし、そもそも正しいやり方がわからないんですよ。

 

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非常に使いやすく高い効果を期待できます。

特に文法とリスニングがオススメです

文法は関先生の解説動画が非常にわかりやすいです。

リスニングはディクテーションが素晴らしいです。

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

ディクテーションは自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

またスマホのアプリからも対応しているのがいいですね。

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実際に使ってみた感想はこちらの記事に書きました。

 

 

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