公務員試験「憲法・民法・行政法…等」のおすすめの参考書

こんにちは。

専門試験での法律科目のおすすめの参考書を紹介します。

勉強する順番

憲法・民法・行政法、その他(労働法、労働事情・刑法、商法)の順で勉強しましょう。

一番のオススメ

この後自学自習向けの参考書を科目別に紹介しますが、
正直一番のオススメはアガルートの法律系科目対策講座 憲法・民法・行政法 です。

経済原論のミクロとマクロは計算が多く苦手している方が多く理解しにくいので、
法律系科目対策講座 非常にオススメです。

アガルート は動画で講義を学べるオンライン配信です。

動画で講義を配信しているのでわかりやすいです。

あと、テキストがあるので、参考書を選んだり買ったりする手間が省けるので楽ですよ。

価格も大手予備校のTACやLECと比較して安いです。

 

とりあえず、無料でサンプルの動画が見れるので講義の雰囲気はこちらからどうぞ。法律系科目対策講座のサンプルはこちら

 

またパックであるカリキュラムの購入がお得です。

大体単科で単体で買うよりも4割引き程度安くなります。

憲法

非常に簡単な科目です。

試験本番では満点を狙いましょう。

判例が重要となるのが特徴です。基本的に判例は結論だけ覚えても戦えます。さっさと終わらせましょう。

ザ・ベスト プラス

いきなりこれから読み始めて大丈夫です。

非常にさくさく読めます。要点が凝縮されています。

判例も一つ一つ丁寧に解説されています。

そして口語調なので頭にも残りやすいです。

またYouTubeで、動画講義にて解説しているのがいいですね。

スー過去

スー過去の憲法は素晴らしいです。

各テーマの前にあるレジュメが素晴らしいです。問題の量も適切です。

また、法学部の人である程度憲法を大学で学んだ人は、いきなりスー過去から取り組んでもいいでしょう。

 

民法

民法はみんな苦手です。なんか言葉が難しくて、頭に残らないんですよね。

ただ民法は細かいことはあまり覚える必要はありません。

基本的な民法の考え方さえ頭に入っていれば十分戦えます。

雰囲気で選択肢を切っていけます。

あと、家族法は出題数少ない上に勉強しにくいので、捨てて構いません。

伊藤真の民法入門

まずはこの本で民法の全体像を理解しましょう。

民法的な基本な考え方が身につけられます。

非常に薄い本なのですぐ終わります。

民法について非常に噛み砕いて説明しています。

ただし、財産法に重点的になっていて、家族法は割とあっさりとしています。

ある程度民法に詳しい法学部出身の方は飛ばしても構いません。

ザ・ベストプラス

総則・物権編です。

 

債権・家族法編です。

憲法のザ・ベストプラスと同じ作者です。

憲法と同様に口語調で頭にスッと入ってきます。

図を使って細かいところまで詳しくわかりやすく解説しています。

スー過去

総則・物権・担保物権編です。

 

債権総論・各論・家族法編です。

解説がわかりやすく、量も適切なのでオススメです。

基本的にコンパスマークだけ解けば十分です。

解説までしっかり読みましょう。

 

行政法

行政法はぶっちゃけあまり面白くありません。

なんか内容が適当なんですよね。

ぼんやりとしているのであまり頭に入ってきません。

ただ民法よりは少なくとも勉強しやすいです。

ただ公務員という職業上、就職後非常に重要な科目になります。

ザ・ベスト プラス

憲法・民法と続き同じ作者です。

憲法・民法よりも字が多い印象です。

口語調でわかりやすく、解説しているので頑張って読み進めて行きましょう。

クイックマスター

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 行政法は解説が不親切なので、

クイマスをおすすめします。

その他(労働法、労働事情・刑法、商法)

この辺を選択するのは法学部の方のみでしょう。

問題数が少ないので多くの方は捨てます。

ですが、労働法だけはやった方がいいですが、いきなりスー過去あたりを解くので十分でしょう。

 

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