予備校講師から弁護士に転職「福間智人」 経歴やきっかけは?

こんにちは。

みなさんこの参考書を書店で見たことありませんか?

現在弁護士として活躍されています。

きっかけは橋爪先生のTwitterで知りました。

 

普通司法試験は法学部の学生が勉強だけに専念し何年も掛けて勉強します。

それでも合格するのはほんの一握りだという世界です。

しかし全くの専門外の分野なのに数年の勉強で働きながらさらっと合格したようです。

凄すぎますねwww

 

経歴

  • 東大寺学園高等学校卒業
  • 東京大学教養学部基礎科学科卒業
  • 東京大学大学院総合文化研究科中退

 

ご両親は国語の教師だそうです。

親は国語の教師なのに化学への道に進んだんですね。

大学はひどいときは半年間で0単位で、留年して、1、2年生はそれぞれ2回やったそうです。

予備校講師になったきっかけ

留年しすぎで仕送りが止められてアルバイトで塾講師をやったのがきっかけだそうです。

さらに大学院の学費を自分で払うために、駿台の講師を務めました。

しかし、指導教授からどちらかひとつに腰を据えるように言われ大学院を辞めました。

 

駿台には1996年から2004年まで在勤していました。

予備校講師だったのは10年以上前だったんですね。

 

弁護士になったきっかけ

あまりよくわかりませんでした。

ただ予備校講師の忙しさに疲れを感じていたようです。

そして試験が得意だったので司法試験の勉強をして合格したようです。

最初は副業で弁護士をやる予定でしたが、忙しくなりすぎたので予備校講師を退職したそうです。

 

著書

ちょうどこの本が出版された時に司法試験を受けようと思ったようです

 

10年以上前に出版された本ですが、無機化学といえばこれというほど

定番の参考書となっています

Amazonでもベストセラーとなっています

きっと今でもそれなりに印税が入ってきているでしょう

 

司法試験に受かってから司法修習に行くまでのあいだに書いたようです

参考

福間先生のインタビューが載っています

https://www.bookscan.co.jp/interviewarticle/584/all#article_bottom