院進学について現実的に考えてみた 勉強方法や準備は?

こんにちは。

今日は院試について考えてみました。

院試について様々な視点から考察してみました。

文系から院は墓場

これは一般的にも言われていることですが、文系から院に行くメリットはほぼありません。

学部で学んだことを更に深く学びたいと思う人以外はやめたほうがいいです。

 

院の2年間はあっという間に過ぎます。

就活にはおよそ半年から1年掛かるのですが、なかなか時間的にも厳しいです。

また多くの文系の院では就活をする空気ではないようです。

企業側も院卒の文系を求めていません。

文系の院で学んだ知識は企業では役に立ちませんから。

 

中には国家総合職など院の間に公務員の勉強をしている方もいるそうです。

 

文系では就職を良くしたいから今の大学より上の院に行くという安易な発想は止めましょう。

 

また邪道ですが文系学部から理系院への理転も可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

理系から院

理系から院に行く人の割合は非常に高いです。

特に工学部では大学によっては7割が院進学なんて大学もあります。

文系では当然ですが理系でも学部卒では公務員にでもならない限り営業職しかありません

 

院に行かないと研究職には付けないのです。

 

もちろん営業職では学部で学んだことを活かすことはできません。

院に行かないと学んだことを活かせないのです。

 

また理系の院の研究室の教授は企業への推薦を持っているので就職がいい場合も非常に多いです。

 

他大学への院へ進学

よく他大学の院に進学してロンダリングするって話を聞きます。

実際大学の進学実績を見てみましょう。

 

ほとんど内部進学です。

 

まあもちろん自大学の院が受かりやすいっていうのはあります。

実際他大学の院に行くことを考えてみましょう。

院は2年間しかありません。研究は2年間しかできません。

 

自大学の方が学部の研究が続けることが出来るので、多くの人は自大学の院に進学します。

学部からお世話になってる教授の方が扱いやすいですからね。

 

院進学のデメリット

院進学の最大のデメリットは就職するのが遅れるってことです。

就職するのが遅れるってことは生涯賃金が減ります。

院卒の方が学部卒よりも賃金が高いことが多いですが、そうでない場合もあります。

特に女性の方では結婚するのが遅れがちです。

院進学のための勉強

よく学部でいい成績を取りましょうって言ってる方がいます。

ぶっちゃけ他大学の院進学の場合はあまり関係がありません。

しかし先ほど述べた通り多くの人は内部進学します。

 

内部進学の場合は成績が関係することが多いです。

 

いい成績を取るに越したことはないので、真面目に勉強していい成績を取りましょう。

 

あと他大学の院を目指す方は英語の勉強をしましょう

多くの大学はTOEICを使っています。理系では英語が苦手な方が多いです。

ほとんどの大学は750点取れば十分です。

 

ただ、東大などトップの院ではTOEFLが必要なこともあります。

TOEICが出来るようになったら、TOEFLの勉強もしましょう。

英語は毎日の積み重ねが大切です。急に出来るようにはなりません。

毎日1時間でいいので勉強しましょう。

TOEIC対策について

英語と言えばリーディング(読む)のイメージでしょう。

しかし、TOEICにおいて上がりやすいのは意外にも圧倒的にリスニングです。

多くの方のTOEICの点数を見たことありますが、リーディングの方が点数高い方見たことないです。

 

TOEICのリスニングは最初の頃は「何言うてんねんw」という感じでしょう。

早すぎて何を言っているのか聞き取れません。

しかし、そこを乗り越えたら、質問が単純なので高得点取れるようになります

リスニングは聞き取れさえすれば簡単に点数が上がるのです。

そこでリスニングに重きを置いた対策をする必要があります。

 

まずは音声を自力で聞きとれるようにならなければなりません。

効果のある対策としてはディクテーションです。

ディクテーションとは音声をひたすら文字に起こし続けます

何が聞き取れていないかをはっきりさせることができます。

効果は高いのですが、まあやる気起きないです。

退屈だし面白みがないし、そもそも正しいやり方がわからないんですよ。

 

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特に文法とリスニングがオススメです

文法は関先生の解説動画が非常にわかりやすいです。

リスニングはディクテーションが素晴らしいです。

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

ディクテーションは自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

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実際に使ってみた感想はこちらの記事に書きました。

 

 

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