実家暮らしじゃない大学生が投票する方法が めんどくさすぎる件

こんにちは。

総選挙が近くなっていますね。

 

大学生の中には地方から東京に上京している人も多くいます。

投票をする際に地元じゃないと投票できないと思われがちです。

しかし、住民票を移さなくてもできます。

ただ結構めんどくさいです。

 


その1:地元から投票用紙を請求

 

まずは、住民票のある(地元)市町村のホームページをアクセスしましょう。

そこで「不在者投票宣誓書・請求書」をダウンロードします。

印刷して必要事項を記入します。

形式は市町村によって違います。

理由は学業にチェックすれば結構です。

そして、地元の選挙管理委員会に郵送します。

82円切手を貼って投函しましょう。

 

 

 

 

その2:書類が届く

 

投票用紙などが届きます。

投票用紙は投票場所で書き込みます。

家で書いちゃだめですよw

封筒も開封厳禁です。

 

 

 

その3:選挙へGO!

 

書類をもって選挙へ行きましょう。

あとは指示に従えばOKです。

 

 

 

 

まとめ

 

めんどくさいですね。

送料代82円掛かりますし…

正直「不在者投票宣誓書・請求書」ぐらいWEB上で完結させてもいいと思いますが…

後は地元の自治体が下宿先に投票用紙を送ってもいいような気もします。

何かしら制度の改革はしなければならないでしょう。

18歳から選挙できるようになったのに、投票率は低いです。

 

 

こちらの読売の記事では、2016年の参院選で次のように報道されていました。

18歳は51・17%、19歳は39・66%で、

18歳と19歳を合わせた投票率は45・45%だった。

高校などで主権者教育を受ける機会の多い18歳と、

大学生や社会人が多い19歳で、差がある傾向が明らかになった。

 

引用*http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news/20160711-OYT1T50218.html

 

これは高校生は実家に住んでいるから投票が簡単なのでします。

ただ大学生や社会人は実家を出てしまうと、恐らく

「不在者投票宣誓書・請求書」を請求するのがめんどくさいので投票しないのでしょう。

 

投票率を上げるために何かしら制度を変えるべきでしょう。

せっかく選挙権を18歳からにしたのにもったいないです。

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ