就活の面接で「大学時代取り組んだこと」を聞くことが当たり前な風潮について

こんにちは。

就活の面接では必ずと言っても聞かれる質問があります。

「大学時代頑張ったことはなんですか?」

「大学時代取り組んだことは何ですか?」

 

この質問に関して疑問があります。

 


ぶっちゃけ何をしようが勝手じゃん

 

正直何をしていようが個人の勝手です。

何もしてなくてもいいし、アイドルの追っかけしてもいいし、

アニメばっか見てもいいし、ナンパや風俗ばっか行きまくっても個人の勝手です。

何かを頑張らなければならないというわけではありません。

好きに過ごせばいいのです。

 

 

 

 

プライベートに干渉してくるな

 

正直「仕事に真面目に取り組めばいいだけの話じゃん」って思います。

仕事とプライベートは切り離すべきです。

仕事するときは仕事する、休む時はしっかり休めばいいのです。

休みの時も仕事のことを考える生活はみんな嫌です。

 

どうせ企業は自分ののやり方に合わせて、一生懸命に仕事してくれる人材が欲しいだけですし、

プライベートのことを面接で質問する意味がわかりません。

 

 

 

 

企業側もあまりメリットがない

 

そもそも学生が取り組めることはあまり種類がありません。

大体この4パターンです。

  • サークル
  • バイト
  • 勉強
  • 留学

 

人事もこのパターンしかなくて飽き飽きしているはずです。

しかも、学生の本業は勉強なのに、勉強と答えたらつまらないと思われます。

逆にこの4パターン以外のことを答えられる人はそのことで起業できるはずでしょう。

(大体この4パターン以外の答えは面接で言えない)

 

しかも、これらの経験が仕事をする上で役に立つかと言ったら、「ノー」なんですよね。

 

さらに、大学で学んだことは理系の技術職を除いてほとんど役に立ちません。

 

繰り返しますが、企業は自分ののやり方に合わせて、一生懸命に仕事してくれる人材が欲しいだけですから。

 

 

 

 

まとめ

 

だからそもそもこの質問自体が愚問なのです。

誰もこの質問で得をしません。

 

こんなことを質問するくらいなら、もっと企業自身のことについて質問するべきなのです。

例えば「どういう仕事をしたいか?」

「弊社の企業戦略についてどう思うか?」は良い質問でしょう。

 

あとは「日本の将来についてどう思うか?」

「弊社の分野の未来についてどう思うか?」なんて言うのもいいでしょう。

 

このようなレベルの低い質問で就活生の優劣を付けるのはどうかしています。

企業側はもっとレベルの高い質問をしましょう。

 

 

 

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