編入試験の予備校は通うべき?

こんにちは。

編入試験の予備校は通うべきかどうかについてお話しします。

 

ただ一概に通うべきかどうかは断言できません。

通信という手段もあります。

 


予備校ってどうなの?

 

まずは予備校についてお話しします。

 

テキスト

 

テキストは編入試験の過去問が使われていることが多いです。

 

ただ市販の参考書でも十分対応できます。

 

 

講師の質

 

講師については当たり外れがあるようです。

良い講師に当たったら本当に良い授業が聞けるようです。

ただホームページでは講師の顔写真や経歴は書かれていないことが多いですね。

 

 

周りの学生の質

 

当然編入にやる気がある方が集まっています。

受験した大学全て受かる人とも居て、その人達と同じ環境で勉強できます。

ただ大学受験と違い、もう大学生になっているので緩いです。

授業料だけ払って、編入試験すら受けない方も一定数います。

 

 

合格層

 

大学が公表している合格者数と、予備校が公表している合格者数を比較すると、

かなり高い割合で予備校に通っている方が割合を占めていることがわかります。

 

 

 

 

編入試験は英語で決まる

 

そもそも編入試験はほぼ英語で決まります。

専門科目は専門外でも、わかりやすい参考書が今はたくさんあるので独学で勉強可能です。

また多くの大学ではTOEICを課しています。

まずはTOEICの点数を少しでも上げましょう。

TOEICの点数が高かったら、予備校に格安で入れる制度もあります。

それぐらいTOEICは重要なのです。

 

 

 

 

予備校で過去問が貰える

 

予備校では過去問を貰うところです。

編入試験では大学受験のように赤本はなく過去問は貴重です。

予備校では多くの年度の過去問を保持しています。

ただ、過去問に解答はついていません。

別のコースで解答を添削してもらうことは可能です。

 

さらに、いろいろな大人の事情で手に入らない過去問も手に入りやすいです。

 

また面接の情報も豊富にあります。

過去に聞かれた内容も手に入ります。

 

 

これらの情報は通わなくても、通信でも手に入ります

 

 

 

 

編入予備校

 

大手の編入予備校を紹介します。

 

中央ゼミナール

 

関東に強いです。

また通信コースもあります。

実績も全国的にあります。

 

 

ECC編入予備校

 

関西に強いです。

特に京大・阪大・神戸大に強いです。

こちらもWEBコースがあります。

 

 

まとめ

 

過去問を手に入れる為に入るべきでしょう。

いずれにしても予備校の資料請求をすることをオススメします。

通学がいいか通信がいいかは各自で判断しましょう。

 

 

その他編入試験の情報はこちらをご覧ください。

編入

 

 

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