こんにちは。

二年次編入試験を実施している有名大学をまとめました。

 

編入試験自体について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

難関大に簡単合格!?編入のメリットとデメリット 3年次編入合格の戦略とは??

北海道大学法学部(11月)

<入試科目>

英語,小論文

<必要単位>

32単位

 

<補足>

二年次編入を実施している大学の中では最高峰です。

合格層はMARCHが多いです。

募集人数が若干名ではなく10名となっているのもポイントです。

英語が得意ならば合格する可能性はあるでしょう。

法学部で3年次編入を受験予定の方で、北海道までの交通費を

支払える方ならば是非受けてみましょう。

愛媛大学

理学部(10月)

<入試科目>

数学科  :英語,数学,面接
物理学科 :英語,物理学,面接
化学科  :英語,化学,面接
生物学科 :英語,生物学,面接
地球科学科:英語,地球科学,面接

※範囲は高校範囲

 

<必要単位>
31単位
<補足>
高校範囲なので受験しやすいでしょう。

2年次編入なので理転しても留年する可能性は低いです。

 

また倍率も結構低めなので穴場です。

 

農学部生物環境学科(11月)

<入試科目>

地域環境工学 :口頭試問(小テストを含むことがある),面接
環境保全学  :口頭試問(小テストを含むことがある),面接

<必要単位>

33単位

<必要単位>

毎年9月頃要項がでます。

2年次編入なので理転しても留年する可能性は低いです。

英語がないので英語が苦手な人でも合格できます。

またこちらも倍率が結構低めなので穴場です。

教育学部(1月)

<入試科目>

学校教育教員養成課程
・小学校サブコース:小論文・面接
・美術教育専修:小論文,実技,面接
特別支援教育教員養成課程:小論文,面接

 

<必要単位>
31単位

信州大学 経法学部(11月)

<入試科目>

面接

 

<必要単位>

34単位

 

<補足>

面接のみで信州大学に合格できます。

ただし、自己申告書を元に根ほり葉堀り聞かれるようです。

面接で聞かれることを想定して自己申告書を作成しましょう。

受験者層は短大が多いです。

 

ただし各学科10名ずつ募集しているのにあまり合格者を取っていません。

合格したのに蹴っている方がきになりますw

学科 募集人員 受験者数 合格者数 入学者数
応用経済学科 10 24 2 1
総合法律学科 10 16 4 2
総計 20 40 6 3

 

徳島大学 生物資源産業学部(8月)

<入試科目>

小論文,面接

 

<必要単位>

33単位

<補足>
平成29年度から始まりました。

2年次編入なので理転しても留年する可能性は低いです。

英語がないので英語が苦手な人でも合格できます。

平成29年度は2人募集で受験者数3人で2人合格しました。

かなり低倍率で穴場です。

是非、愛媛大学と併願しましょう。

恐らく急に編入試験が実施されたので気づいた方が少なかったのでしょう。

編入試験ではこのような情報収集スキルも必要です。

 

その他編入試験の情報はこちらをご覧ください。

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