こんにちは。

国公立大学医学部受験の併願にオススメの私大文系をご紹介します。

 

意外と進学したら、医学部落ちて私立文系び進学される方は意外といます。

 

見出しの大学名をクリックしたら各大学の詳細がご覧になれます。

入試科目の詳細や配点はリンク先をご覧ください。

また見出しからでも願書やパンフレットの請求ができます。

早稲田大学のセンター利用

昔は慶應もICUもセンター利用やっていましたが廃止されました。

理工学部・教育学部を除く全学部でセンター試験利用入試を実施しています。

国公立大学と併願で受ける方はかなり多いです。

スポ科以外では合格するには得点率が90%以上の得点が必要なのでかなり難易度は高いです。

まあ、医学部受験をしている皆さんならセンター9割ならさらっと取れるでしょう。

早稲田大学政治経済学部

科目

  • 英語(90点)
  • 国語(70点)
  • 数学(70点)

傾向対策

英語は国立大学の英語と出題形式が近いです。

数学は典型問題がほとんどを占め、難易度はセンター試験よりやや高いレベルです。

ただし、国語は別に対策しなければなりません。

古文漢文も出題されるが、センターレベルができればなんとか戦えます。

英語と数学で差を付けて国語で差を付けられない程度に点数を取る戦略をオススメします。

早稲田大学法学部

科目

  • 英語(90点)
  • 国語(90点)
  • センター数学(40点)

傾向対策

2018年度の試験からセンター数学を選択できるようになりました。

早稲田大学法学部の 一般入試で センター数学 選択可能に

ただし国語が難しいので9割は取っておきたいです。

英語は自由英作文が出題されるのが特徴です。

まあ、国立医学部でも二次試験で出題されるところは結構あるので併願はしやすいでしょう。

国語はかなり難易度が高いです。

別にしっかり対策する必要がありますね。

早稲田大学商学部

科目

  • 英語(80点)
  • 国語(80点)
  • 数学(60点)

傾向対策

英語と国語が簡単であるが、数学がまあまあ難しいです。

ただ国立医学部を併願するものにとっては余裕です。

早稲田の中では1番併願にオススメです。

早稲田大学社会科学部

科目

  • 英語(50点)
  • 国語(40点)
  • 数学(40点)

傾向対策

英語で一番差が付きます。

国語と数学は比較的易しいです。

英語は癖が強いためしっかり対策が必要です。

ただし試験日程上、倍率も非常に高いです。

慶應義塾大学経済学部A方式

科目

  • 英語(200点)
  • 数学(150点)
  • 小論文(70点)

傾向対策

国立大学理系の併願で最も多いです。

東工大落ちて進学するものもいます。

国語ではなく小論文が課されるのが特徴的です。

英語は超長文読解問題2題と本格的な英作文問題2題(和文英訳、自由英作文の2題)が出題される場合が多いです。

超長文は2題で合計2500words程度と非常に長く、内容も深いため、受験生は非常に高い語彙力が求められます。

前半部分で得点が低いと、後半部分は採点されず足切りとなります。

数学は例年6題出題され、前半3題は標準問題、後半3題はやや難度の高い問題となっています。

前半大問1~3のところで約75%以上確保しないと後半は採点されない仕組みです。

制限時間の割に問題量が非常に多いため、スピード勝負となっています。

小論文は比較的に難易度が易しいが、時間配分さえ調整すれば難しくはないです。

60 分で課題文を読んで、600 字前後の答案を完成させる練習が必要です。

慶應義塾大学総合政策学部

科目

  • 英語(100点)+数学(100点)+小論文(200点)
  • 英語(200点)+小論文(200点)
  • 数学または情報(200点)+小論文(200点)のいずれかから選択

の中から選択です。

傾向対策

他の慶應の学部や早稲田と比較したら偏差値が低いため、そこを気にしなければ併願はしやすいですね。

採点方法は選択した試験科目の得点が基準点に達したら、小論文が採点されます。

英語は自由英作文は出題されません。

超長文読解が出題されるため幅広い単語力、速読力は必須です。

数学は問題が独特でパズルのような問題が出題されます。

過去には数独のような問題が出題されたことがあります。

そういう意味で奇問が多いのである意味難しいともいえます。

小論文は、5種類以上の膨大な資料から自身の知識や資料を合わせて自分の考えを記します。

論述字数は1,500字~1,800字程度です。

配点が高いためしっかりと対策をしなければなりません。

慶應義塾大学境情報学部

科目

  • 英語(100点)+数学(100点)+小論文(200点)
  • 英語(200点)+小論文(200点)
  • 数学または情報(200点)+小論文(200点)

の中から選択です。

傾向対策

他の慶應の学部や早稲田と比較したら偏差値が低いため、そこを気にさえしなければ併願はしやすいですね。

採点方法は選択した試験科目の得点が基準点に達したら、小論文が採点されます。

英語と数学は総合政策学部とほぼ傾向は同じです。

小論文は、全体の論述字数は1,200字~1,600字程度。

環境情報学部の小論文はアイディア提示型の特殊な内容です。

配点が高いためしっかりと対策をしなければなりません。