TOEICの「勉強方法」や「絶対買うべき参考書」について

こんにちは。

今日はTOEICの勉強方法についてお話しします。

 

TOEICは最近では編入試験や院入試によく使われています。

さらに、大学入試だけではなく就職試験や公務員試験の加点にも使われています。

TOEICを足切りに使っている企業もあります。

また、多くの大学では一定の得点で単位認定もありますね。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

TOEICで良い点数を取るどのような場面で役に立つの?

 

 

 

 


 

TOEICの特徴

 

特有の癖に慣れよう

 

TOEICの問題はとにかく、くせが凄いです。

問題のパターン、解答になりやすい答えの癖がすごいです。

英語が得意な人でも少しは勉強しないと点数が取れません

逆を言えば英語が苦手な人でも演習すれば点数を獲得できます

しかし最終的には元々英語が得意な人が高得点を獲得します。

 

 

リスニングは一回だけ

 

センター試験は2回音声が流れますがTOEICは1回のみです。

また音声のスピードも非常に速いです。

最初は速すぎて何を言っているかわからないでしょう。

何回もTOEICの教材を聞いているうちに、慣れてきます。

 

 

リスニングとリーディングぶっ通し

 

TOEICはリスニング45分、リーディング75分の長時間のテストです。

しかもぶっ通しです。休憩はありません。

正直疲れます。

 

 

時間が足りない

 

マジで時間が足りません。

大体の人は最後らへんの問題は適当にマークします。

 

 

 

 

絶対買うべき参考書

 

 

公式問題集

 

 

 

 

公式の問題集が手元にないと、

TOEICの勉強が始まらないと言っても過言ではありません。

 

この三冊は必ずやりましょう。

ただ購入するのは1冊ずつで、結構です。

1冊を極めたら次の問題集を購入しましょう。

 

公式問題集はETSが作った質の高い問題集です。

本番と同じ形式の問題がそのまま収録されています。

大学入試で言えば赤本に近いです。

また、公式問題集はリスニングのナレーターも本番と同じです。

特にリスニングは何度も繰り返し聞き、耳に焼き付けましょう。

 

 

 

 

金のフレーズ

 

 

これは単語帳ですね。

TOEICの単語帳は分厚いものが多いですが、

金フレはコンパクトなので非常に勉強しやすいです。

 

ここに書いている単語は本当によく出題されています。

特に大学入試に出題されないが、TOEICに頻出の単語が載っています。

brochure(パンフレット)、balance(残高)とか大学入試では出題されませんが、

TOEICでは頻出です。

 

また紙の書籍を買えば電子書籍もダウンロードできます。

隙間時間にこの本で単語を暗記しましょう。

 

 

 

 

スタディサプリ ENGLISH

 

 

こちらはスタディサプリの英語版です。

L&R TESTコーではTOEICに関するコンテンツが利用できます。

関先生がTOEICの勉強方法や問題解説を動画で解説しているのがいいです。

 

特にリスニングのディクテーションが素晴らしいです。

 

 

自分でやろうとしても上手くできないし、やる気もでません。

スタディサプリ ENGLISHでは、

ディクテーションがやりやすいようにに誘導されています。

 

またスマホのアプリからも対応しているのがいいですね。

 

 

料金や評判等の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

スタディサプリENGLISH の TOEIC L&R TEST対策コース を実際に受けてみた

 

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