法学部じゃなくても法律は勉強すべき その理由は?おすすめの本は?

こんにちは。

以前このサイトでは名誉棄損で訴えられたことがあります。

諸事情により例の記事を削除しました 名誉棄損とは

 

今まで名誉棄損について調べるまでは、

事実であれば名誉棄損にならないと思っていました。

しかし、調べると事実であっても名誉棄損に該当することがわかりました。

 

これがきっかけで私はもっと法学について知りたいと思うようになり、

法学の勉強をするようになりました。

 

 

 

 


勉強すべき法学とは

 

憲法

 

憲法は国家の基礎となる非常に重要な法です。

その他の法も憲法が基本になっていると言っても過言ではありません。

そして条文も少なく言葉も難しくないので勉強しやすいです。

あとは判例も面白いので読むといいでしょう。

 

 

国家試験受験とありますが、楽しく読めます。

とにかく憲法は言葉が難しくないのでさらっと読めます。

 

 

 

判例についても楽しく漫画で勉強しましょう。

 

 

 

 

民法

 

民法は憲法と比べて非常にわかりにくいです。

条文も憲法と比べものにならないほど多いです。

 

言葉の使い方が独特なんです。

例えば行動を起こす前に、知らないか?知っているか?を

「善意」、「悪意」と表します。

良い人、悪い人って意味ではないですよwww

 

「善意」なのか「悪意」なのかでかなり立場が変わります。

さらに「注意していたか」・「注意していなかったか」で変化します。

 

民法では財産法と家族法を学びます。

とくに財産法は所有や売買や賃貸などの法律について学びます。

これは日常生活において非常に関わりあります。

 

お腹の中にいる赤ちゃんは産まれてないけど相続できるのか?

土地を契約したのに、既に違う人に登記されてたらどうなるのか?

なぜ人にお金を貸すなと言われているのか?

 

このようなことを学ぶことができます。

 

 

この本は180ページ程度のすごく薄い本です。

民法について限界まで削ぎ落とし、重要なことだけ書かれています。

説明も口語調で非常にわかりやすいです。

途中に身近なことに触れたコラムがあるのもいいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

私たちの暮らしにとって法律は切り離せないものです。

専攻でなくても、基本書で十分ですので勉強しましょう。

 

できれば、大学の教養の講義で法律に関する授業を取るといいですね。

ただ、法学部の先生の授業は持ち込み不可だったり、

異常に単位認定が厳しかったりするので注意しましょう。

まあ他学部が受講する講義なので甘い場合も結構あります。

 

 

 

 

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