環境系の学問ってどんな種類があるの?

こんにちは。

今日は環境系の学部について簡単にまとめました。

 


 

生態系

 

環境って言えばこれを思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか?

フィールドワークが多いですね。

大気汚染や水質汚濁など環境問題について研究し分析します。

少し農学部に近いイメージです。

環境科学といった学問がこちらに該当します。

岡山大学長崎大学が強いです。

 

 

 

 

情報系

 

環境問題に対し情報技術を駆使して解決します。

もちろんプログラミングも学べます。

もちろんIT系への就職が強いです。

環境情報といった学問がこちらに該当します。

慶應義塾大学京都府立大学が強いです。

ただ慶應は文系入試ですが、京都府立は理系入試です。

 

 

 

 

経済系

 

こちらは普通の経済学です。

学科としてあるのは京都大学の農学部の食料・環境経済学科ぐらいでしょうか?

まあどこの大学の経済学部でも大体、環境経済学に関する講義やゼミがあります。

 

 

 

社会化学系

 

市民や企業に対し、政策・計画を立案する学問です。

環境政策学といった学問が該当します。

政策系の学部で講義があります。

 

 

 

 

法学系

 

学科としてあるのは上智大学の地球環境法学科ぐらいでしょうか。

まあ多くの法学部では環境法学の講義やゼミはあります。

私大の法学部に多いイメージですね。

 

 

その他

 

環境数理環境工学地球環境学など様々な分野があります。

 

 

 

 

まとめ

 

環境系は農学や情報系、数学、法学や経済など様々な分野に応用がききます。

ただ環境系の学部として単体である大学は少ないです。

大体学部のなかに環境系の講義やゼミがある大学が多いですね。

 

 

ただ大学によって研究している内容はかなり違います。

資料請求でパンフレットを請求すれば何を研究しているか詳しくわかります。

就職先の詳細など大学のホームページに書かれていないことを

パンフレットに詳しく書かれている場合もあります。

資料請求をして情報収集をしましょう。

 

 

⇒パンフレットの資料請求はこちらから

 

 

 

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

受験情報

 

 

 

 

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