【短大から編入】公立短大を併願しよう!男子もオススメ

こんにちは。

今日は短大についてご紹介します。

ここに来た人の中には公立短大の存在を知らない方もいるかもしれません。

文部科学省のホームページによると世の中にはこんなに短大があります。

公私立短期大学

 

国公立の前期や後期と関係なく出願できます。

また偏差値も低いので受かりやすいです。

 

短大から3年次に編入することも可能です。

就職はもちろんのこと留学したり、公務員になることもできます。

さらに、保育士や幼稚園教諭、看護や栄養士や歯科衛生士の

資格を取れる大学もあります。

今回は編入に絞ってご紹介します。

 

編入についてよくわからない人はこちらの記事をご覧ください。

難関大に簡単合格!?編入のメリットとデメリット。3年次編入合格の戦略とは??

 

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

受験情報

 

 

 


公立短大のメリット

 

学費が安い

 

学費がとても安いです。

通常4年生の国立大学だと、、、

入学金が28万円、授業料が53万円です。

しかし、公立の短大だと、

入学金が20万円、授業料が38万円です。

※入学金は県内からの進学の場合は半額程度になります

 

 

女子が多い

 

女子が多いです。

女性の方は入りやすい空気でしょう。

男性の方でもかなり彼女が作りやすいようです。

 

編入

 

4年制の大学に3年次に編入できます

また短大卒業すると短期大学士が授与されます。

つまり短大からだと学士編入ができます。

中には学士編入しか受け入れていない大学もあります。

有名なのは中央大学法学部ですね。

4大からの編入だと学士編入ができませんが短大からだとできます

また国立に受からなかったので、浪人して短大に進学する方も結構いるらしいです。

 

 

 

 

おすすめの公立短大

 

編入に強い大学をご紹介します。

見出しの大学名をクリックしたら各大学の詳細がご覧になれます。

 

 

三重短期大学

 

三重短期大学

 

<学科>

  • 法経科(法律コース・経商コース)
  • 生活科学科(食物栄養学専攻・生活科学専攻)
  • 生活科学専攻はさらに生活福祉・心理コースと居住環境コースに分かれます

 

<補足>

  • 法経科は夜間もある。
  • 夜間はさらに学費が安く編入も可能
  • 夜間からも編入実績あり
  • 居住環境コースは三重大生物資源、岐阜大応生など農学部や工学部の実績がある
  • 全体的に三重大の編入に強い

編入実績についてはこちらをご覧ください。

http://www.tsu-cc.ac.jp/

 

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

 

 

 

大月短期大学

 

大月短期大学

 

<補足>

こちらの大学は文系編入のみです

過去に横浜国立大学、神戸大学の実績があります。

高崎経済大学、三重大学、信州大学、富山大学、群馬大学に強いようです

編入実績についてはこちらをご覧ください。

http://www.ohtsuki.ac.jp/campuslife/career/transfer

 

 

次回は私大の短大をご紹介します。

私大短大から上位私大に推薦で行ける夢のような短大をご紹介します。

⇒願書やパンフレットはこちらから

 

 

その他受験情報についてはこちらのページをご覧ください。

受験情報

 

 

 

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