大学1,2年の時からすべき公務員試験の勉強

こんにちは。

今日は大学大学1,2年の時からすべき公務員試験の勉強についてお話をします。

 

 

基本的には国家一般職や国家専門職や地方公務員であれば、

公務員試験の勉強は3年の春から始めたら十分です。

 大学1,2年の間はしっかり遊んでください。

 

 

貴重なモラトリアムの期間を勉強だけに費やすのはもったいないです。

また、民間でも公務員でもそうですが必ずと言ってもいいほど聞かれる質問があります。

 

 

「学生時代に頑張ったことはなんですか?」

 

 

これを「勉強です」と答えたらつまんないです。

この質問に人と違ったことを答えられるようなことを大学時代に経験しましょう。

また公務員予備校に通うために大学1、2年の間にバイトして貯金するのもいいですね。

 

でも、早く勉強を始めるに越したことはありません。

 

 

結論から言いますと勉強すべきことは数的推理です。

 

 

今日は数的推理の勉強方法について解説します。

 

 

 

 


なぜ数的推理を早くからやるべきか?

 

数的推理は出題数が多く苦手としている受験生が多いからです。

当然差が付きやすいです。

数的推理の大部分の範囲は中学の数学です。

中学受験を経験した人は簡単に感じられるかもしれません。

 

しかし、私立文系の数学を使わずに入学した人には厳しいでしょう。

理系でバリバリ微積をやってきた人たちでも、

中学数学の内容はあまり大学受験で使わないので忘れている人も多いでしょう。

 

いずれにしても、数学なので勉強時間が掛かります。

早めの対策が必要でしょう。

 

 

 

数的推理の範囲

 

先ほど書いた通り大部分は中学数学です。

 

大雑把な範囲は以下の通りです

  • 相似
  • 円の性質や接線や面積
  • 立体図形
  • 文章題の方程式(食塩水、旅人算、仕事算、速さ)
  • 約数・倍数・素因数分解
  • n進法(どちらでもやらない)
  • 集合の問題(高校問題)
  • 場合の数・確率(高校範囲)
  • 数列(高校範囲)

 

特に中学の図形や文章問題の比重が高めです

苦手にしている人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

数的推理の勉強方法

 

ズバリオススメはこちらです。



 

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大学受験でお世話になったスタディサプリの中学講座です。

動画授業なので確実に理解できます。

やはり紙面では苦手な人は特に理解するのは厳しいです

中学の範囲が終わったら高校範囲もやるといいでしょう。

 



数列や場合の数は大学受験のスタディサプリで勉強するといいでしょう。

 

 

 

スタディサプリだと抜けている分野があるので、

 

この本で演習するといいでしょう。

 

 

その他の科目の勉強方法

 

公務員試験対策で「資格スクエア」ってどうなの? 料金や評判は?

 

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その他公務員情報や公務員試験の勉強方法についてはこちらのページをご覧ください。

公務員

 

 

 

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